経験者が教えます!引越しでの段ボールへの荷物の詰め方のコツ!

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引っ越しの荷物の詰め方って、意外とよく分からないものですよね。

下手に梱包・詰め込んで割れたり傷がついたり

ダンボールの下部分が抜けたりして、

引越し先で直ぐに使えないなんてことがあると…

せっかく詰めたのになぁ…と残念ですよね。

 

楽に簡単に、

荷物を傷つけないための梱包方法をご紹介いたしますので、

ぜひ実践してみてくださいね。

 

洋服はこうすると効率よく詰められる

コツ①シワを作らない畳み方

まずはシワを作らない畳み方をする必要がありますね。

引っ越しをする時の洋服の詰め方に決まりはありませんが、

引っ越し先でダンボールを開けた時に

シワシワで直ぐには着られないという自体は避けたいので、

詰め方には工夫が必要になってきます。

洋服をの畳む時には、

折りたたむ回数を少なく、できるだけ大きくします。

 

細かく小さく畳むとそれがシワになりやすしので気を付けてくださいね。

 

例えばですが、

シャツだと、まずは机や床の上に置いて、両袖を内側へ折り込みます。

袖を折り込んで四角形になったら、そのまま縦に二つ折りにすると

ダンボールのサイズにも近い大きさになりますし、

シワもほとんどできることなく詰められます。

 

コツ②詰め方

ダンボールへの詰め方については、

最初にダンボールの一番下に

新聞紙や広告などのいらない紙を敷いてから詰めていきます。

 

さらに、詰め終わったら、

一番上にも新聞紙や広告などの紙を乗せておくと汚れにくいですし、

万が一ダンボールが落ちて、フタが開いてしまった時なんかにも安心できます。

 

また、洋服は洋服だけでダンボールに詰めて持っていくのではなく、

食器と食器のすき間に畳んだり丸めたりした洋服を詰めることもできます。

食器と一緒に入れるのが気になる方はしっかり洋服を洗えば、気にならないと思います。

 

割れやすい食器類はどうする?

コップ

包み方

ガラスのコップは包み方や詰込み方を間違えてしまうと、

移動する時の振動や、ダンボールを落としてしまった時に

食器同士がぶつかり合って割れてしまうこともあります。

また、隙間にはしっかりと緩衝材、新聞紙、

上記でご紹介したように洋服などを入れると、

食器がダンボール内で動かなくて安心できますね。

 

コップはいっぺんに梱包するのではなく、

面倒くさがらずにひとつひとつしっかりと梱包するようにすることで

割れることを防げます。

 

詰み方

高さが同じくらいのコップを並べます。

その上にはまた食器を積んでいき、

2段になるように分けて入れるのが理想です。

高さをそろえるのが難しいという時には、

隙間に緩衝材や新聞紙などをしっかりと詰めて、

振動で破損を防ぐように注意しましょう。

 

お皿

〈包み方〉

四隅をきちんと折って、お皿は1枚ずつ新聞紙で包みましょう。

四隅から順番に内側に折って包み込むとキレイに梱包できます。

もっときれいに包みたい方は、

織り込んだ部分の最後をテープで止めるといいですよ。

 

〈詰み方〉

お皿はコップの隙間などに立ててダンボールに入れるようにし、

隙間にはしっかりと詰め物をすると

ダンボールの中でお皿が動くことを抑えられますし、

お皿を立てて入れることに抵抗がある人は、

食器の一番下に置くようにするといいですよ。

 

また、ダンボールの側面と上部分に

「ワレモノ注意」

と大きく書いておくと、

どこから見ても分かるので運ぶ時に注意してもらえます。

 

本やCDの詰め方は?

CD

〈包み方〉

CD・DVD・ブルーレイディスクは、

すぐにケースが割れてしまうのを防ぐために

キチンと梱包する必要があります。

面倒くさがって何枚かまとめて梱包すると

かなりの確率で割れてしまうので、

プチプチでひとつずつ梱包しましょう。

 

〈詰め方〉

ダンボールに詰める場合、

まずダンボールの面すべてをプチプチで囲みましょう。

それでも気になる方は、厚めのプチプチを

ホームセンターやネット通販で手に入れましょう。

一般的なプチプチは4mmの厚さで、

8mm・10mm・13mmという厚さのプチプチがありますよ。

 

また、ダンボールにCDをぎっしりと詰めると、

かなりの重さになります。

2段にする時は、間に毛布などのクッション性の高い物を入れて、

1箱が重くなりすぎないようにしましょう。

 

こちらもダンボールの側面と上部分

「ワレモノ注意」と大きく書いておくと、

どこから見ても分かるので運ぶ時に注意してもらえます。

 

〈包み方〉

本はCDよりも重いですよね~。

箱にめいっぱい詰めると持てないですし、

箱の底が抜けて本が落ちてしまい、

運ぶ人がけがをしたり床を傷つけてしまったりする可能性もあります。

なるべく小さめの箱を使って、自分で持てる重さにしましょうね。

 

また、本の外部分が傷むのが気になる方は、

プチプチで梱包しましょう。

 

〈詰め方〉

立てるより横にして積み上げる方が傷みにくいです。

隙間はプチプチや新聞紙、洋服で埋めましょう。

また、小さい箱を準備できなかった方や

小さい箱でも本がとてつもなく重くなってしまったという方は、

本と一緒に毛布などの大き目のクッション性の高い物を入れるようにしましょう。

 

こちらに関しても、

ダンボールの側面と上部分にワレモノ注意」と大きく書いておくと、

どこから見ても分かるので運ぶ時に注意してもらえます。

 

まとめ

引っ越しというと、中々慣れないものなので

どのように梱包・詰めたらいいのか分からないことだらけですよね。

しかし、難しいことではなくポイントを押さえて

少しずつ引っ越し準備を進めていけば意外と早く終わらせられますよ。

 

最後に、ダンボールを持ち上げて軽く振ってカタカタ音がしないか確認して、

隙間が埋まっているかの確認を行いましょう。

 

音がする隙間があればプチプチや新聞紙、洋服などを入れてるということもお忘れなく。

 

こうした梱包方法なら引っ越し先での開梱後の手間が省けて楽ができるでしょう。

 

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