妊婦が忘年会などの飲み会に参加するのはまずい?行きたくない時の上手な断り方も

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年末が近付いてくると、忘年会や新年会といった飲み会が多く開かれるようになりますよね。

楽しんで参加する人もいれば、あまり参加したがらない人もいます。

じゃあ妊婦の場合は?

胎児への影響や周りの意見、参加したくない場合の断り方をまとめてみました。

●初期か安定期かでも違う?妊婦が忘年会に参加すると心配なこと

胎児への影響

妊娠中の飲酒は赤ちゃんに『胎児性アルコール症候群』を引き起こし、奇形、低体重、脳障害などを発症する可能性があります。

この胎児性アルコール症候群には治療法がなく、妊娠のどの時期であっても、そして例え少量の飲酒であっても生じる可能性があります。

つまり、初期でも安定期でも妊娠中の飲酒はダメよってことです。

●周りの意見

さて、次に気になるのは、

妊婦が忘年会に参加すると、周りからどう思われるのかな?という点でしょうか。

最近では、

「妊娠・授乳期間の飲酒や喫煙は良くないらしい」ということは、一般的にもかなり認知されています。
そのため、

「妊娠中なのに飲み会に参加するなんて非常識」

「アルコールやタバコなど気を遣うから、正直言って来ないで欲しい」

という反応をする人も実際にいます。

(私の友人は言われたことがあるそうです。)
ですが、

「妊婦だからと言って、参加でも不参加でも特に何も思わない」

「本人が決めたことなのだから、それでいいのでは?」

といった意見も結構あります。

もちろん、とにかく心配してくれる人や、手助けや気遣いをしてくれる人もたくさんいます。

妊娠中のあなたの話を聞きたい妊活中の人や、妊娠・出産、子育てについてのアドバイスをくれる人もいます。

感じ方や考え方は人それぞれです。そこに正解・不正解はありません。

当然ながら、性格や普段の人間関係、状況などでも大きく変わります。

でも、どの言葉にもそこに「責任」はありません。

例え悪く言われたとしても、逆にたくさん気遣いをしてもらえたとしても、あなたやあなたの赤ちゃんに対して責任を伴えるものではありません。

だから、周りがどう感じるかなどは気にせずに、あなたと赤ちゃんのことを最優先に考えてあげてくださいね。

妊婦の飲み会の断り方

「妊娠中でお酒が飲めない」ということを伝えれば、ほとんどの場合は納得してもらえると思います。

それでもダメなときは、

・医師にダメだと言われた

・主人から止められている

・その場にいると、どうしても飲みたくなってしまう

・体調不良(つわりや貧血など)

・体調悪化の恐れがある

・日程が合わない

などの理由を自分なりにアレンジしつつ取り入れてみて下さい。

妊娠初期で、まだ周囲に知らせたくないという場合は「体調不良」や「日程が合わない」との理由が無難でしょう。

安定期になって周囲に知らせてから「あの頃はつわりがひどかったので…」などと伝えれば、角が立つこともないでしょう。

「そうだったんだね」で済むことです。

まとめ

忘年会へ参加するのもしないのも、大人である以上は、あくまでも自己責任です。

アルコールさえ飲まなければいいというわけでもありません。

タバコによる副流煙も避けてほしいところですし、厳しい体重管理をしていたのについ食べ過ぎてしまったり、アルコールや揚げ物などの匂いで急に気分が悪くなることもありえます。

とにかく無理をしない、ということが大切ですよ。

妊婦が忘年会に参加をする場合は、旦那様や親しい友人などに連絡をしておくこと、
母子手帳は常に持ち歩くことを心がけて、1次会の参加だけにしておくのが無難です。

もしも、参加することが強いストレスになるのなら、きっぱりと断りましょう。

お腹の赤ちゃんを守ってあげるのはあなたの役目です。

 

ちなみに私が妊娠中は、会社の忘年会は体調不良を理由に断りましたが、友人だけの忘年会には参加しました。

おかげで、余計な気遣いをすることもなく、たくさんおしゃべりしてたくさん笑って、溜まっていた日ごろのストレスも適度に発散できました^^

今でも、自分と赤ちゃんにとって最良の選択だったと思っています。

 

さて、あなたはどうしますか?

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