【新宿御苑の桜】2018年の見ごろは?大都会・新宿のオアシスで、のんびりお花見を!



おでかけ

新宿御苑は、大都会の真ん中・新宿にあるオアシス的なスポットです。

毎年春になると、新宿御苑は、お花見に来る多くのお客さんでにぎわいます。

広々とした園内には、特に子連れのファミリーが目立つのも特徴です。

では、そんな和みのお花見スポット・新宿御苑について紹介していきます。 

 

大都会・新宿のオアシス、新宿御苑に行こう!場所・料金・見ごろ

新宿御苑は、東京メトロ・丸ノ内線の新宿御苑駅から徒歩2分程度の場所にあります。

新宿駅から行くと10分くらい歩くので、新宿御苑駅から行った方がいいですね。

入園料は、高校生以上が200円、小・中学生が50円、幼稚園以下は無料です。

毎週月曜日が休園日なので、行く時は気をつけてくださいね。

 

新宿御苑は、早桜であれば、毎年2月末に咲き始めるようです。

そして、お花見のメインであるソメイヨシノは、3月の半ば過ぎ頃から咲き始めます。

ちょうど、ホワイトデーの数日後から咲き始めると考えるとわかりやすいですね。

そのソメイヨシノが満開になるのは、3月末~4月半ばの間です。

満開になる時期はその年の気候によって違いますが、「3月のお彼岸を過ぎてから」と考えてください。

 

さて、お花見シーズンの新宿御苑は大人気なので、当然のことながら混雑します。

このシーズンは、「新宿門」は避け、「大木戸門」「千駄ヶ谷門」から入ることをオススメします。

新宿門は、お花見シーズンになると、毎年かなり混み合うためです。

又、新宿門近辺のエリアも人が多いので、場所取りが難しいでしょう。

なので、そのエリアを避けて場所取りをするという計画で行くことをオススメします。

  

新宿御苑は子連れでのお花見にオススメ!そのわけは!?

お花見シーズンは混み合うものの、実は新宿御苑は、他のお花見スポットよりはすいているのです!

「園内がかなり広々としている」というのも理由の1つです。

でも、1番大きな理由は、「宴会目的で来るお客さんがいない」ということです。

 

実は新宿御苑は、お酒類の持ち込みが厳しく禁止されているのです!

お花見シーズンになると、入り口で荷物チェックまで行うという徹底ぶりです。

お花見と言えば、宴会目的で来るという人もたくさんいますよね。

その人たちがいないため、その分、お客さんの人数が少ないというわけです。

 

やはり、新宿御苑は元々、皇室の庭園だったせいでしょうか。

宴会で大騒ぎして園内の「気」が乱れないように、細かく配慮されているのですね。

なので、安心して小さい子供を連れて行くこともできます。

正に、「子連れファミリー向けのお花見スポット」の1つと言えます。

 

又、子連れだけでなく、「日常から離れて癒されたい」という人にも、新宿御苑はオススメです。

混雑時期であっても、落ち着いた空気感は変わりません。

なので、心地良い風の中、安心してくつろぐことができますよ。

                                                               

 まとめ

広々とした癒しの空間・新宿御苑は、都内でも人気のお花見スポットです。

又、アルコール類の持ち込みが禁止されていることも、特徴の1つです。

宴会目的で来るお客さんがいないので、お花見シーズンでも極端に混雑はしません。

そのため、癒しを求めてくる人や、子連れのファミリーが安心してくつろげる空間です。

吹き抜ける風が気持ち良い都会のオアシスで、ゆっくり桜を楽しみませんか?

別料金ですが、お抹茶と和菓子をいただける茶室もありますよ!

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