一輪挿しを手作り♡簡単にできるもの3つ【花瓶がなくても大丈夫!】

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一輪挿しのお花は、素朴な美しさが人の心を和ませてくれます。

たくさんのお花を飾るには花瓶が必要ですが、一輪挿しなら花瓶がなくてもOKです。

一輪挿し用の花器は、身近にあるもので出作りできるんですよ!

では、どんな物を使って、どのように作ったら良いのでしょうか。

ここでは、身近な物を使った、一輪挿しの花器の作り方を紹介していきます。

  

一輪挿しを空きビンで手作り♡

まずは、空きビンを使った一輪挿し用の花器を紹介します!

空きビンは、そのまま花器として使えるものが多いので、デコレーションを加えなくても十分素敵です。

なので、「不器用だからDIYはちょっと…」という人にもオススメですよ!

 

一輪挿しに使う空きビンは、本当に何でも大丈夫です。

調味料の空きビンやお酒の空きビンなど、日常生活の中に転がっているものでOKなのです。

欲を言うならば、「色がついている、透明の空きビン」がステキですよ。

例えば、オリーブオイルの空きビンなどがそれに当たります。

このような空きビンに存在感のあるお花を一輪活けてみてください。

クールでスタイリッシュな印象になって、ヨーロッパのインテリアっぽくなりますよ。

  

一輪挿しをペットボトルで手作り♡

ペットボトルを使って作る一輪挿しの花器も、アレンジ次第でとても素敵になります。

用意するペットボトルは、350mlのものがオススメです。

500mlでも良いのですが、350mlのものの方が、全体的にころっとした雰囲気です。

なので、小ぶりでかわいい雰囲気の一輪挿しになりますよ。

 

花器を作るには、まずペットボトルのラベルをはがしてしまいます。

次に、キレイな柄・色合いの風呂敷かバンダナ、手ぬぐいのいずれかを用意してください。

そしてそれを使って、ペットボトルを包んでしまいます。

手ぬぐいなどの和風な雰囲気のものには、それに合わせたお花を活けるといいですね。

 

布類ではなく、紙を使ってペットボトルを覆うのもオススメです。

モダンな紙を使ってもいいですし、和紙を使っても素敵ですよ。 

 

一輪挿しを試供品のミニボトルで手作り♡

最後に紹介するのは、捨ててしまいがちな試供品のミニボトルを使った作り方です。

女性はよく、化粧品の試供品ボトルをもらうことがありますよね。

このボトルはかなり小さいので、「使い道がない」と捨ててしまうことが多いと思います。

 

この試供品ボトルを、まずはキレイに洗いましょう。

次に、ワイヤーを用意して、ボトルの口の部分にしっかり巻き付けます。

そのワイヤーで、ボトルの口の上部分に逆Uの字を作ります。

この逆Uの字部分がホックになり、壁などにぶら下げられるようになります。

ここまででお気づきかもしれませんが、ミニボトルの花器は、小さな壁掛けタイプの花器です。

 

その中に、小さなお花を一輪、ちょこんと活けてみてください。

まるで、壁に小さな花が咲いたような感じになって、愛くるしい雰囲気が演出できます。

 

まとめ

花瓶を持っていなくても、かわいい一輪挿しの花器を作ることはできます。

日常生活の中で使っている身近なものを使って、ひと工夫加えて作ってみてください。

「大したものじゃないから」「高価なものじゃないから」と卑下してはダメですよ!

デコレーション次第で、部屋の雰囲気がガラリと変わることもあるのです。

日常生活の中に転がっている物たちを、素敵な花器に変身させてみませんか?

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