きのこの匂いを消すには〇〇で炒める!冷凍きのこも簡単に

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きのこ特有のあの匂い。

お店で食べると美味しいのに、なんで自分で調理するとにおいが気になる!という人も多いのではないでしょうか。

でもご安心を!

実はきのこの匂いって、案外簡単に消すことが出来るんですよ!

今回はきのこの匂いを消す方法をご紹介しますので、ぜひご家庭でも試してみてくださいね。

 

しめじがきのこ臭い!お店で食べるのと何が違うの?

しめじってなんか臭いですよね…。

レストランなど、飲食店で食べると匂いは気にならないのに、なぜか家でしめじを使うと臭い気がします。

それはきっと、鮮度や火力の問題でしょう。

飲食店では基本的に、新鮮で採れたてのきのこを使います。

また、強い火力で仕上げるので、きのこの嫌な匂いが飛んで、美味しくなるんじゃないでしょうか?

でも、家庭だと火力には限度があるし、買い溜めしておいたしめじを使うこともありますよね。

 

そんな時は一体どうすればいいのでしょうか…?

きのこの匂いを消すための下ごしらえ

きのこの匂いを消したいなら、強火にして酒でサッと炒めてみましょう。

料理酒って、匂いを消すのにすごく便利なんですよ。

 

洋食につかうきのこなら、白ワインを加えて炒めるのがおすすめ。

ハーブソルトやガーリックを使うのも良いですね。

 

きのこは基本的に、根本を切り落としたら、洗わずそのまま調理するものですが、匂いが苦手なのでしたら、根元を切ったらあえて湯通ししたり、水でササっと洗ってしまうのも効果的。

 

これらの下ごしらえや調理方法をすれば、簡単に匂いが消えるので、やってみてください。

我が家でも、匂いを消したい時は、炒める時に料理酒を入れたり、ハーブソルトで風味付けしてますよ!

 

しめじを和風パスタに使う時は、シソを使うと匂いが上手く消えます。

シソと一緒に炒めるとさっぱりした香りになって、食欲も倍増するのでかなりおすすめです!

 

きのこが冷凍すると臭い時の対処法

冷凍したしめじなどのきのこは、解凍せずに凍ったまま使いましょう。

解凍すると臭みが出てしまい、美味しさの半減してしまいます。

もし冷凍のきのこを既に解凍してしまったなら、料理酒を使って炒めるなどして、臭みを消すと良いでしょう。

 

また、きのこを冷凍する際は、短時間で凍らせてしまうのがベスト。

時間がかかるとその分きのこの品質が落ちて、クサくなってしまいやすいんですよね。

しめじ、しいたけ、舞茸などのきのこ類は、根本をきったら金属のトレーなどにバラバラにして、重ならないようにのせて冷凍庫に入れます。

すると素早く凍りますよ。

 

きのこが凍ったら、フリーザーバッグに移し、空気を抜いた状態で密閉して、再び冷凍庫に戻しましょう。

この時フリーザーバッグに空気が入っていると、きのこが傷みやすくなるので、十分に注意してくださいね。

 

これでだいたい1ヵ月くらいは保存できます。

 

ちなみに、きのこから妙に酸っぱい匂いがしたり、なめこではないのに触ってみたらぬめりを感じた場合は、きのこが腐ってしまっているので、食べずに処分してしまいましょう。

腐ったきのこを食べると、当然ながらお腹を壊すので、絶対に料理に使わないでくださいね!

まとめ

きのこの匂いを消すには、酒をかけて炒めたり、にんにくやハーブソルトで下味を付ける、湯通ししたり水洗いをするなどが効果的です。

また、凍らせたきのこは、解凍せずにそのまま使うと匂いがしませんよ!

きのこを冷凍する時も、素早く凍らせて、フリーザーバッグで空気を抜いた状態にして保存します。

これできのこの独特な匂いとオサラバ出来るので、早速実践してみましょう!

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