そうめんのゆで方失敗!? 原因やアレンジ法をご紹介します



家事

ゆでたそうめんが、粉っぽかったりべちゃべちゃだったりした経験はありませんか?

そうめんがこのような状態になってしまう場合、何が原因なのでしょうか。

そして、そんな状態になってしまったそうめんは、どう食べたら良いのでしょうか。

ここでは、ゆで方を失敗した原因と、その対処法についてお話していきます。

  

そうめんが粉っぽい時の原因と対処法

そうめんが粉っぽい原因

そうめんが粉っぽい時は、まず、ゆで時間が足りなかったことが原因と考えられます。

ゆで時間が足りないと、そうめんは固いままになってしまい、粉っぽい食感になります。

ちなみに、そうめんのゆで時間は、2分程度とされているので、ゆで時間を守りましょう。

 

もう1つ考えられる原因は、「お湯の温度が低い」ということです。

ゆでるお湯の温度が低いと、そうめんの奥まで熱が行き届かないままになります。

その結果、そうめんに芯が残り、粉っぽい食感になってしまいます。

 

そうめんが粉っぽくなったら

そうめんが粉っぽくなったら、油をひいたフライパンにそのまま入れてしまいましょう。

そして、更に固くパリパリになるまで焼いてしまいます。

この時、そうめん同士をあえてくっつけてしまうことがポイントです。

これを塩・コショウなどで味付けすると、おせんべいのようなおつまみが出来上がります。  

そうめんがべちゃべちゃの時の原因と対処法

そうめんがべちゃべちゃになる原因

そうめんがべちゃべちゃの時は、ゆで時間が長過ぎたことが原因として考えられます。

先程お話したように、そうめんのゆで時間は2分程度です。

少な過ぎてもダメですが、長過ぎても、そうめんが極端に柔らかくなってしまうのです。

 

もう1つ原因として考えられるのが、「お湯の量が多過ぎる」というものです。

あまりにも大量のお湯でゆでると、そうめんが水分を吸い過ぎてべちゃべちゃになります。

 

そうめんがべちゃべちゃになったら

こんな状態になった場合は、べちゃべちゃのそうめんを刻んでしまいます。

そして、それをお好み焼きの具にして、いっしょに焼いてしまいましょう。

モダン焼きのような食感になるので、とてもおいしくいただけますよ!

 

失敗した・まずいそうめんのアレンジは他にも

失敗したそうめんや、まずいそうめんは、アレンジしておいしく変身させましょう^^

先程紹介したアレンジの他にも、色々なアイデアがありますよ。

 

そうめんのピザ

まず、ゆであがったそうめん同士をくっつけて、好みの厚さで、円盤状の形にします。

それを、表面がカリッとするまで、オリーブオイルで焼きます。

次に、とろけるチーズとケチャップ、スライスしたピーマンやサラミを載せます。

その上にフタを載せ、チーズが溶けるまで更に焼いたら完成です!

 

揚げそうめん

まず、ゆであがったそうめんの水気を切り、フライパンにたっぷりサラダ油を入れておきます。

次にそうめんをフライパンに入れ、160~180℃くらいでじっくり揚げます。

きつね色になったらお皿にあげて、油を切り、軽く味付けします。

カレー粉やコンソメなどで味付けするとおいしいですよ!

出来上がった揚げそうめんは、そのまま食べてもいいですし、砕いてサラダに添えてもOKです。

 

まとめ

そうめんが粉っぽい時は、ゆで時間が足りないことや、お湯の温度が低いことが原因です。

一方、べちゃべちゃする時は、ゆで時間が長過ぎたり、お湯の量が多過ぎることが原因です。

これらの失敗したそうめんは、アレンジして別の料理に生まれ変わらせるとおいしくいただけます。

そうめんのおいしいアレンジレシピは色々あるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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