文化祭の集客・宣伝方法まとめ!子供向けの企画が成功のカギ!?

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大学の文化祭では、いかに宣伝して集客を上げるかも重要ですね。

上手く集客を上げれば、文化祭も更に盛り上がるし、後々、就職した時にも役に立ちそうです。

 

そこで今回は、文化祭で役に立つ、集客を上げる効果的な宣伝方法をご紹介します!

文化祭実行委員になったら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

文化祭の効果的な宣伝方法

効果的な宣伝方法はズバリ、SNSを活用することです!

何かの告知や宣伝などの情報って、現代の人たちは基本、テレビかSNSで得ることが多いんですよね。

特にSNSは、多くの人が1日に頻繁に見るものです。

 

そこで、FacebookやTwitterなどに、文化祭専用のアカウントを作っておきましょう。

 

学校の公式ホームページへのリンクはもちろん、わかりやすい学校への行き方や、文化祭の日時なども載せて、文化祭の見どころをどんどん宣伝していく投稿をしましょう。

実行委員会全員で、そのアカウントをフォローして、宣伝の投稿をシェアやリツイートしていけば、更にどんどん文化祭の情報を広げていくことができますよ!

 

実際に私も、色んなSNSから情報を得て、お祭りやイベントなどに足を運ぶこともあります。

やっぱりSNSで宣伝すると、かなり効果的みたいですよ!

SNSの投稿には宣伝だけでなく、準備風景や企画の誕生秘話を載せたり、文化祭当日には混雑状況もお知らせすると良いでしょう。

 

また、YouTubeなど動画サイトも使って、文化祭の宣伝をしていきましょう。

でも、ただ動画で文化祭の情報を伝えるものじゃあつまらないので、何か人気CMのパロディーをしてみたり、歌ってみたや踊ってみたなど、『○○してみた』系の動画をアップすると良いですね。

 

みんなかなり気合入ってるな!とわかると、思わず文化祭に行きたくなってしまうかも?

 

ちなみに、年齢層が高い世代の人たちは、SNSをあまり見ないので、そういった人たちのためにも、近くの商店街にポスターを貼らせてもらうなど、従来の宣伝方法も必要ですよ。

 

文化祭の集客には子供向け企画も効果的

文化祭により多くのお客さんを集めたいなら、家族連れをターゲットにした、子供向け企画があると良いですよ。

例えば、スライムなどの工作、静電気などの実験教室、カラフル綿菓子などお菓子の販売、人形劇、射的やボーリングなどのゲーム、段ボール迷路などがおすすめ。

 

こういった子供に人気な企画を宣伝しておくと、小さい子を持つ家族がみんなで遊びに来るので、その分の集客率が見込めます。

卒業生や地元の人でない限り、あまり文化祭って行かない人の方が多いんですよね。

でも、子供向け企画があると、お子さんを楽しませるために、多くの家族が来てくれるようになります!

 

ということで、集客率アップのために、子供向け企画も充実させましょう。

 

まとめ

文化祭の集客率をアップさせる効果的な方法は、宣伝にはSNSも活用すること。

専用アカウントを作り、色んな人にフォローしてもらって、どんどん宣伝の範囲を広げていきます。

動画や準備風景の写真を投稿するのも良いですね。

そして、家族連れを狙うためにも、子供向け企画を充実させましょう。

 

集客率もきっとアップするので、これまで以上に盛り上がる文化祭になりますよ!

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