コーヒーゼリーが固まらない?原因不明ならゼラチン追加してもOK!

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コーヒーゼリーを作っているけれど、なかなか固まらない時ってどうすれば良いんでしょうか?

何度も何度も冷蔵庫を開けて確かめて、その度にがっかりしてしまうという経験が私にはあります( ;∀;)

どのくらいの時間が経てば固まるのか、どうしても固まらないならゼラチンを足した方が良いのか、よくわからなくなってしまいますもんね。

 

美味しいコーヒーゼリーを作るためにも、固まらない時の対処法を覚えておきたいもの。

 

今回はコーヒーゼリーを手作り中の人のために、ゼラチンを入れても固まらない時はどうすれば良いのか解説します。

 

コーヒーゼリーが固まる時間はどのくらい?

ゼリーを作る場合、固まるまでの時間は温度によって変わってきます。

基本的に、ゼラチンが固まる温度は10℃以下。

冷蔵庫に入れてゼリーを冷やす際、まだゼリーが温かいとそれだけ、冷えて固まるまでの時間が長くなるんですよね。

しっかり粗熱を冷ましてから冷蔵庫に入れれば、数時間で固まるはずですよ。

やっぱり、まずはしっかりと冷やす、ということが重要なんですね。

 

コーヒーゼリーが固まらない原因って?

ゼラチンを入れてもコーヒーゼリーが固まらないのには、以下のような原因があります。

・ゼラチンがしっかりと溶けていない

ゼラチンをしっかり水で戻していなかったり、ゼリーにしっかり溶けて混ざっていないと、固まりが悪くなります。

特に板ゼラチンはまず、水に浸してふやかしておかないと、しっかり混ぜることが出来ないんですね。

面倒な手順でも、レシピ通りに作らないと失敗してしまう可能性があるので、十分に注意しましょう。

 

・ゼラチンの量が少ない

ゼラチンの量が少なすぎてしまうと、当然ながら固まってくれません。

しっかりレシピに記載されている分量通りのゼラチンを入れましょう。

お菓子類はレシピに忠実に、が基本ですよ!

目分量はダメダメ!

 

・ゼラチンを溶かす温度が高すぎる

ゼラチンは沸騰するまでの高温で溶かしてしまうと、固まりにくくなってしまいます。

多少面倒でも、温度管理もきちんとしましょう。

 

以上がコーヒーゼリーを作る時に、ゼラチンが固まらなくなる原因。

 

ちなみに、フルーツゼリーを作る時も、生のパイナップルやメロン、キウイなどを入れると、酵素の働きによってゼラチンが固まりにくくなる場合もあります。

私は小学生の時にパイナップルとキウイで失敗したことがありますね~。

他にも、柑橘類のフルーツを入れると、酸味の影響でやっぱりゼラチンがなかなか固まらないんですよね。

フルーツゼリーを作る時は、生ではなく加熱したものや缶詰のものを使うようにしましょう。

 

ゼラチンが固まらない場合追加していい?

数時間冷蔵庫に入れて冷やしてもゼリーが固まらないのなら、もう1度ゼリーを鍋に入れて火にかけて、ゼラチンを追加していきましょう。

ただしこの時、先ほども説明したように、鍋を沸騰し過ぎてはいけないし、ちゃんとふやかしていない板ゼラチンを入れるのもNGですよ。

また結局失敗してしまうので、ゼラチンを足す場合も慎重に。

 

また、ゼラチンの分量が増えるため、ちょっとゼラチン特有のにおいが強くなってしまう可能性もあるので覚えておきましょう。

 

ゼラチンをしっかり溶かしたら、粗熱を冷ましてから冷蔵庫で冷やしてくださいね。

そうすれば、きっとコーヒーゼリーがしっかり固まるはずです!

 

まとめ

コーヒーゼリーが固まっていないと、結構ショックですよね…。

 

だいたい冷蔵庫に入れて数時間すれば固まるのですが、ゼラチンの分量や加熱し過ぎ、ちゃんと溶かし切っていないなどの原因で、ゼリーが固まりにくくなります。

どうしても固まらない場合は、鍋に1度ゼリーを戻して、加熱しながらゼラチンを足していきましょう。

この時も温度や量、しっかりゼラチンを溶かすことにも気を付けてくださいね!

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