かまぼこをお弁当に!加熱するしない?

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かまぼこが好きな子供のお弁当には、ぜひかまぼこを入れてあげたいですよね。

可愛いキャラクターのついたかまぼこなんかは、子どもはとっても喜んでくれます^^

 

でも、かまぼこは魚の加工品なので、傷みやすいのが欠点です。

なので、「お弁当に入れるのが心配」と思ってしまうんですよね。

先日もママ友と、遠足のお弁当に入れて大丈夫かな~という話になりました。

 

そこで、お弁当にかまぼこを入れる場合、気をつけたいことについてまとめてみましたよ~!

  

かまぼこをお弁当に入れる時は焼くべき?

かまぼこは加熱加工されているので、基本的には「調理しなくてOK」とされています。

でもやはり、魚を使った加工品なので、傷みやすいものではあります。

かまぼこに限らず、練り物類は傷みやすいものだと考えてください。

 

そのため、かまぼこをお弁当に入れる時は、できるだけ焼くことをオススメします。

軽く焼いただけでも、火が通っているので、それだけで傷みにくくなりますよ。

但し、かまぼこを焼いたら、そのまますぐにお弁当箱に入れてはいけません。

焼いたかまぼこは、熱が抜けるまで、しばらく冷ましておくようにしてください。

熱いままお弁当箱に入れると、お弁当箱の中の他のおかずが傷みやすくなります。

又、かまぼこは、焼く直前に開封するようにしてください。

かまぼこは、1度開封した後しばらく放置すると、傷みやすくなってしまいます。

 

かまぼこをレンジでチンしてもいい?

朝の忙しい時に、「かまぼこを焼く」という作業は、ちょっと面倒ですよね。

できれば、焼く以外のもっとラクな方法でかまぼこを加熱調理するのが理想ではないでしょうか。

では、お弁当に入れるかまぼこを、レンジでチンしたりしても良いのでしょうか。

 

結論から言ってしまうと、かまぼこはレンジでチンしても大丈夫です。

しかも、それぞれの面を10秒くらいずつチンすればOKなので、焼くよりもラクですね。

但し、レンジでチンする場合は、両面を必ず加熱してください。

片面だけだと、加熱していない方の面が傷みやすくなる可能性が高いからです。

又、焼いた時と同様、レンジで加熱した後は、十分に冷ましてからお弁当箱に入れてください。

  

かまぼこを入れたお弁当、夏はやめとく?

さて、かまぼこは加熱すれば、お弁当に入れても問題ないことがわかりましたね。

でも、1つ残る心配は、「夏の時期はどうするか」ということです。

魚加工品であるかまぼこを、夏の暑い日にお弁当に持たせることは心配ですよね。

 

結論から言うと、かまぼこは夏場のお弁当にはやめておいた方が良いでしょう。

「かまぼこは、加熱すれば夏でも大丈夫」という意見も、確かにあるのです。

でも、ここ何年かの夏の暑さを思い出してみると、かなりの猛暑ですよね。

そのような中、かまぼこを入れたお弁当を持って外を歩けば、お弁当にはかなりのダメージです。

そのため、いくら加熱したとしても、「100%傷まない」という保証はありません。

特に最近は、夏の食中毒が増えているので、細心の注意が必要ですね。

よほどのことがない限り、夏にかまぼこをお弁当に入れるのは控えた方が良いでしょう。

  

まとめ

かまぼこは加熱調理済みの加工品ですが、お弁当にはそのまま入れない方が良いでしょう。

できれば、お弁当には「焼く」「レンジでチンする」など加熱してから入れましょう。

焼いたかまぼこも美味しいですよ♪

又、加熱調理後は、十分に冷ましてからお弁当箱に入れるようにしてくださいね。

 

但し、いくら加熱しても、夏場はかまぼこをお弁当に入れるのは避けておくのが無難です。

ここ何年かの猛暑を考えても、魚加工品のかまぼこを持ち歩くのは危険でしょう。

かまぼこは、おうちで安全に美味しくいただきましょう^^

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