サンタクロースの資格は女性でもとれる? 仕事内容やお給料は??

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サンタクロースには、公認の資格があり、資格を持っていると「プロ」という扱いになります。

では、公認サンタクロースの資格とは、どのようなものなのでしょうか。

又、現在、公認サンタクロースは何人おり、どんな仕事をしているのでしょうか。

ここでは、気になる公認サンタクロースのことについて、詳しくお話していきます。

 

 

公認サンタクロースの資格って? 女性でもとれるの?

公認サンタクロースの資格を取るには、書類審査と実技・面接をパスしなければなりません。

書類審査では、公認サンタクロースの基準を満たしているかどうかを審査します。

 

その基準には、「体重が衣服込みで120kg以上あること」「結婚して子供がいること」などがあります。

 

離婚してしまった場合は、残念ながら、資格を取ってもはく奪されてしまいます。

又、資格を取っても、道徳的に良くない行動をしてしまうと、資格をはく奪されます。

サンタクロースはあくまで、「子供に夢を与えるプロ」だからです。

更に、「サンタクロースの活動実績があること」も基準に含まれます。

 

実技試験では、体力テストを行い、英語かデンマーク語での面接では、衣装の審査も行われます。

 

ちなみに、公認サンタクロースの資格は、女性でも取ることができます。

女性の場合は、体重に関しては、いくらか免除されるという制度のようですよ。

 

 

公認サンタクロースの人数や仕事内容

公認サンタクロースの人数

今現在、世界には約180名の公認サンタクロースがいると言われています。

世界中を探しても200人に満たない人数ですから、その難易度の高さがわかりますね。

 

公認サンタクロースの仕事内容

では、公認サンタクロースは、具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。

 

公認サンタクロースは、クリスマスの日、プレゼントを持って、病院や施設などを訪問します。

クリスマス当日、家族と過ごすことのできない子供たちに、プレゼントと夢を送るのが仕事です。

この時、自宅から会場までは、サンタクロースの格好で行かなければならない義務があります。

 

「公認」ですから、プロのサンタクロースとしての仕事が求められるのですね。

 

又、年1回、7月に行われる「世界サンタクロース会議」にも出席しなくてはなりません。

この会議は、毎年、デンマークのコペンハーゲンで行われ、世界中の公認サンタクロースが集まります。

 

 

公認サンタクロースの給料

難関の試験を通過し、プロとしての仕事が求められる公認サンタクロースですが、給料は無給が基本です。

全ての仕事は、ボランティアで行い、自腹を切ることがほとんどです。

 

サンタクロースは、あくまで「子供たちに夢を与えるファンタジックな存在」です。

なので、現実生活を思わせるような「給料」とは、無縁の存在でなければならないのですね。

 

厳しい審査と無給の仕事…公認サンタクロースになるには、それなりの覚悟が必要です。

でも、その分、たくさんの子供たちの笑顔に出会え、愛をたくさん提供できる素敵な仕事です。

 

 

まとめ

公認サンタクロースになるには、厳しい基準の書類審査・実技試験・面接があります。

本気でやる気があれば、女性でも資格試験にチャレンジすることができますよ!

基準が厳しいため、公認サンタクロースは、世界に約180人程度しかいません。

又、プロとして質の高い仕事を、無報酬で続けなければならない厳しさもあります。

でも、子供たちの心に愛と夢をたくさん与えることができる、素晴らしい仕事です。

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