【育休中の年賀状】2回育休をとった私が文面をご紹介!



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育休中、会社の人に年賀状を出すか出さないかで、悩んでいる人が増えているようです。

本来なら、日頃お世話になっている会社の人には、年賀状を出した方がいいですよね。

でも、育休中は何かと忙しく、年賀状を書くことそのものが面倒です。

ここでは、育休中の年賀状をどうしたら良いかについて考えていきたいと思います。

 

 

産休(育休)中年賀状は会社の人に出すべき?

産休・育休中であっても、できる限り、会社の人に年賀状を出すのが理想です。

産休・育休は、会社の人たちの協力があってこそ、取ることができるものですよね。

これを当たり前と思わずに、産休・育休が取れることに対する感謝の気持ちを持つことが大切です。

なので、その気持ちを表現するものとして、ぜひ会社の人に年賀状を出したいものです。

産休・育休を取れることへの感謝の気持ちが伝われば、気持ち良く復帰することができますよ!

 

特に、上司や、直接的にお世話になっている同僚には、必ず年賀状を出すことをオススメします。

 

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育休中の年賀状の文面例

「育休中、会社に年賀状を出すべき」とは言っても、育休中は子育てで大忙しですよね。

そんな中、空いた時間を使って、年賀状を1枚1枚書くのも大変です。

特に、年賀状の文章を考えるのが面倒だという人が、ほとんどではないでしょうか。

 

この場合は、1~3言くらいの文章を書けば良いのではないかと思います。

長めの文章を書こうとすると、それだけでストレスを感じてしまいますよね。

これだと、年賀状を書くことどのもの自体がプレッシャーになり、イヤになってしまいます。

なので、気持ちが伝わるような、シンプルな文章を短めに書けばOKです。

 

ちなみに、育休中、ぜひ入れたいひと言は

「旧年中は、温かい御配慮をいただき、本当にありがとうございました」

という一文です。

 

これを入れると、育休を取らせていただけたことへの感謝の気持ちが伝わりますよ。

又、「復職の際は、またご指導いただけますよう、よろしくお願い致します」と締めくくると良いですね。

このひと言で締めくくると、謙虚な気持ちもしっかり伝わります。

 

 

年賀状に子供の写真は迷惑?

育休中の年賀状に、子供の写真を載せるかどうかで悩んでいる人も多いようですね。

子供の写真は微笑ましいものですが、残念ながら、そう思わない人がいるのも事実です。

 

子供の写真に関しては、何が正解かははっきりと言い切れません。

でも、「子供の写真は、相手を選んで送る」という形が良いかもしれません。

例えば、個人的にかなり親しい関係にあった人であれば、子供の写真付きの年賀状を送っても良いでしょう。

そのような相手であれば、近況が伝わるので、喜んでくれると思います。

 

でも、それほど親しい関係ではない相手に対しては、子供の写真を送るのは控えた方が良いでしょう。

世の中には、結婚や出産・育児をしたくてもできないという人もたくさんいます。

会社の人に年賀状を出す場合は、そのような事情にも配慮する必要があると思います。

 

ただ、同じグループの友達同士で分けてしまうと、それはそれで後からその事実が知られてしまった時ややこしくなります。

「私が独身だから気を遣われた…」なんて思われてしまうこともあるでしょう。

 

私の場合、一人目の産後の年賀状で、写真付きでないものを職場の人たちに送った時に、

「年賀状でお披露目してくれると思ってたのに~!」

と言われてしまいました。

本音かどうかわかりませんが…。

 

また、一番NGな年賀状は、出した本人が写っていない、「子どもの写真のみ」のもの。

「どうでもいい」と思われてしまうこともあるようです。

でも、子供のいる家庭からの年賀状ではこれが一番多い気がします。

私は知り合いの子どもの写真を見るのが好きなほうなので、嬉しいですけどね^^

 

まとめ

育休は、会社の協力があってこそ取れるものなので、会社の人に年賀状を出した方が良いでしょう。

育児で忙しいかもしれませんが、短い文章で良いので、感謝の気持ちを伝えることは大切です。

そのようにしておけば、育児がひと段落した後、気持ち良く復職できますよ。

又、子供の写真は、親しい関係にある人以外には、送らない方が賢明です。

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