出産を終えてウキウキしながら自宅に戻り、始まる楽しい赤ちゃんとの生活。
赤ちゃん最優先!とアレコレお世話をしていたら、ある日光熱費の請求書を見てびっくり!な経験ありませんか?
これは皆さん経験されている赤ちゃんとの生活あるあるではないでしょうか。
赤ちゃん最優先にしたいけれど、お金がかかりすぎてしまう・・・なんとか節約できないか。私はいつも考えています。
夫婦+赤ちゃんの家庭の光熱費が高くなる原因
今まで夫婦二人暮らしで暮らしていた状態から赤ちゃんが加わるとぐーんと増える光熱費。
その原因はエアコン、お風呂、洗濯です。
まず夏生まれもしくは冬生まれの赤ちゃんだと重要になるのが暑さ寒さ対策。
まだ新生児は体温の調節がうまくできないので、常にエアコンはつけっぱなし。
さらに冬場ですと湿度も管理するので加湿器と空気清浄機がフル稼働。
この時点で電気代はぐんとあがります。
そして次に増えがちなのが水道代です。
最初はベビーバスなどでいれますから、その分の水道代が余分にかかります。
さらに赤ちゃんがうんちを漏らしたり、ミルクを吐き戻したりすると、お着替えを何回もしなければなりません。
洗濯機は一日2回3回と回す羽目になり、水道代がどんどんかさんでいきます。
ガス代も冬場にお風呂に入れるときに風邪を引かさないように、湯船でお湯を温めるための追い炊きで、地味に金額が跳ね上がってきます。
赤ちゃんがいる家庭の光熱費節約術!
いとこには2人子供がおり、両方とも冬生まれでした。
しかも専業主婦なので、赤ちゃんと家にいる時間が長い!
そのために暖房は常時つけっぱなしの状態です。
しかし1才すぎた2年目の冬は暖房はなるべくつけないようにして、ベストや上着で暖かくし室内ではなるべく裸足でいるようにしていました。
悩んだとき保健師さんに相談すると「子供は暑がりだからそんなに室温を高くせずに手足で体温調節させたほうがいいよ」とアドバイスされたそうです。
そして真夏は自宅で過ごすのではなく、なるべく商業施設にお弁当を持ってでかけるようにしました。
朝の涼しい時間帯に出て行って、日中暑い時間帯は商業施設の屋内で過ごし、夕方の涼しい時間帯に帰ってくるのです。
こうすると自宅の光熱費をカットできるうえに子供も一日遊べて大満足なので、夏はなるべく出かけるようにしていたそうです。
買い物のついでに出かけるのもいいですよね。
赤ちゃんがいる家庭の光熱費は真夏や真冬は高くなるものと割り切ることも大切!
しかし新生児期や真冬のお出かけは風邪や人ごみでうつされる病気が心配ですよね。
そういう時は仕方がないと割り切ることも大切です。
まだ体温調節のできない赤ちゃんの身体に負担をかけてはいけませんし、節約第一になってしまいわが子が病気になってしまったら本末転倒です。
1歳までは多少の出費はあるものと覚悟しましょう。
自分を追い詰めてもつらいですから( ;∀;)
その代わり1歳すぎたら夏は手を抜いてシャワー浴のみ冬は重ね着して外遊びをさせるなど、どんどん節約すればよいと思います。
まとめ
赤ちゃんが生まれたら何かと物入りで出費がかさみ、節約を頑張らなきゃ!と思いますよね。
しかし1歳過ぎまでは快適な環境で過ごさせたいものです。この一年は適度に割り切ってママも気楽に育児を楽しみましょう。
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