【麻布十番納涼祭り】混雑を避ける裏技もご紹介&トイレは…



おでかけ

7~8月は、都内でも各地で夏祭りが開催され、たくさんの人で賑わいます。

数ある夏祭りの中でも、大人世代に特にオススメしたいのは、麻布十番納涼祭りです。

大人が楽しめる出店や催し物が中心なので、ちょっとクールな雰囲気のお祭りです。

一味違った出店が魅力の麻布十番納涼祭りの魅力や詳しい情報についてお話していきます(*^^)v 

麻布十番納涼祭り2018年の日程や時間は?

麻布十番納涼祭りは、毎年8月末に、麻布十番商店街で開催されています。

2017年は8月26日(土)~27日(日)の15時~21時での開催でした。

 

麻生十番祭りの屋台はご当地グルメ系がおすすめ!

麻布十番商店街は、ちょっとおしゃれな大人向けの商店街です。

そんな商店街が主催するお祭りでは、一味違った屋台が多数出店されます。

屋台の定番のお好み焼きやたこ焼き、綿あめなどはかなり少ないんですよ!

その代わり、日本各地のご当地グルメを中心とした出店があちこちに出ています。

中でも魅力なのは、山形牛のステーキスティックなど、地方の高級食材を扱った出店です。特に、高級なお肉を扱ったグリル系の出店が多い印象でした。

でも、普段なかなか食べられないものばかりなので、かなりの行列でしたよ!高級とは言え、1,000円以下で食べられるので、並ぶ価値はあると思います。

 

夕方から夜までは、パフォーマンス系の催し物が充実!その分混雑には気を付けて

麻布十番納涼祭りは、夕方から開催されるパフォーマンス系の催し物も魅力です。

音楽やダンス、日本の伝統芸能など、色々なジャンルのステージを楽しめます。

特にダンスに関しては、かなりジャンルの幅が広いのが特徴です。

ハワイアンあり、ベリーダンスあり、ミュージカルダンスありと、とにかく多彩です。

音楽のステージは、特に和太鼓の演奏がオススメですよ。

迫力ある演奏を間近で聴くことができるので、かなり興奮します!

又、お祭りには欠かせない、お囃子の生演奏も聴くことができますよ。

 

ただ、夕方以降は、パフォーマンスステージのお客さんもお祭り会場にどっと押し寄せます。

なので、夕方~夜の時間帯は、混み合うということを計算に入れておいてくださいね。

お子さん連れの場合は、15時からの早い時間に行くほうが安全安心ですよ^^

 混雑を避けるための裏技!&トイレは駅ですませておいて!

麻布十番納涼祭りの最寄り駅は、東京メトロ南北線・麻布十番駅です。

ところがこの駅は、お祭り会場とかなり近いため、混雑で大変な思いをします。

そこでオススメなのは、東京メトロ日比谷線・六本木駅から行くことです。

お祭りの賑わいは麻布十番から六本木まで続きます。

でも、1番賑やかなのは麻布十番側で、六本木に行くにつれて人が少なくなってきます。

六本木だと、麻布十番から行くよりも少し歩きますが、混雑を避けるなら断然こちらです!

 

更に、できれば帰りも、六本木側から帰った方が良いかもしれません。

私が行った時は、六本木側の方がすいていて、歩くのがスムーズでしたよ。

そして何より、六本木側には喫茶店なども多いので、疲れて休みたい時に便利です。

 

又、仮設トイレは色々なところにありますが、当然のことながら、かなり混み合います。

特に、夕方以降は、お祭り会場でトイレに行くことは考えない方が良いでしょう。

なので、行く前に駅でトイレを必ず済ませておくことをオススメします。

どうしても行きたくなったら、六本木側に抜け、どこかの喫茶店で入った方が良いでしょう。 

 

まとめ

麻布十番納涼祭りは、他の夏祭りにはない「大人の洗練」があります。

そして、普段なかなか食べられない、高級食材の屋台もありますよ!

ついつい目移りしてしまう出店ばかりなので、大人がワクワクするお祭りです。

色々なジャンルのパフォーマンスも、大人の興奮を誘ってくれます。

ただ、夕方以降はかなり混み合うので、この時間帯はちょっと覚悟がいるかもしれません。

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