七夕の願い事は何個までいいのかと欲張りな私は疑問に思った



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七夕には、短冊に願い事を書いて、笹に吊るすという風習がありますね。

でもこの願い事って、複数書いても良いんでしょうか?

1人につき短冊1枚までとか、願い事は1人1個なんて決まりは特に聞いたことがありません。

ということは、いくつでも願い事をしてOK?

でも、欲張るのはよくない?

 

今回はそんな、七夕の願い事について解説します。

 

七夕の願い事は何個まで書ける?

七夕の短冊に書く願い事は、いくつでもOKなんですよ!

え!?何それサイコー!!

と思ったあなた、喜んではいけませんよ。

七夕の時に笹に吊るす願い事は、あくまで願掛け。

つまり『神様、この願いを叶えてください』、ということではなく、『この願いが叶うように頑張るぞ!』という、自分の目標、決心などを書くものが本来の意味合いなんですよ。

ということは、これまで私たちは、自分の掲げるスローガンを短冊に書いて、笹に吊るしていたんですね。

だからいくつ短冊に書いてもOKなんです。

目標がたくさんあるということなんで、別にそれは欲張りでも何でもないですよね!

叶えたいと思ったことは、どんどん書いて吊るしましょう(´▽`*)

 

七夕の願い事は誰に叶えてもらうの?

一般的には、短冊に願いを書いて吊るすと叶う、と言われてきましたが、そもそも誰が叶えてくれるかというと、実はこれには色んな説があるんですよね。

織姫だったり彦星だったり、もしくは他の神様だったり。

ご先祖様が叶えてくれる、という説もあります。

でも、前述したように、笹に吊るすのは、あくまでお願い事というより、決意表明や目標みたいなものです。

だから神様には、『自分にはこんな目標があるので、それをどうか達成できるように見守りください』とお祈りするのが良いんじゃないかと思うんですよ。

願いは叶えてもらうものではなく、自分で叶えるもの、と言うので、自分自身も、努力を怠らないようにしましょう。

 

短冊に願い事…大人はなんて書く?

大人の人が短冊に願い事を書くとしたら、多いのが家族や自分の健康、我が子の受験合格、出世、良縁、結婚などですね。

宝くじが当たりますようにとか、世界平和なんてスケールの大きい願い事もチラホラ見かけます。

何だかよく見ると、まるで神社に奉納された絵馬に書かれた願い事みたいですね。

ちなみに、私だったら、短冊には『家事のスピードアップ』ですかね。

あとは『貯金を増やす』とか『夫にやさしくする』、『機嫌が悪くなってもすぐに元に戻れるよう努力する』なんかもですね。

わお。たくさん思いつきますわ(*ノωノ)

 

あなたが叶えたいのはどんなことですか?

 

最近はよくショッピングモール内に、七夕の時期になると笹と短冊が用意されているので、ぜひ願い事を書いてみると良いですよ。

書いた願い事に向けて、自分自身も意欲が湧くので、もしかしたら、本当に叶えられるかもしれませんね。

 

まとめ

七夕には、願い事をたくさん書いてもOK!

そもそも願い事というより、目標や決意表明なので、いくつでも大丈夫なんですよ。

もしかしたら、織姫か彦星、もしくは神様が、願いを聞き届けて、あなたの努力を後押しして、願いが本当に叶うかもしれません。

七夕には、童心に帰ったつもりで、短冊に願い事を書いてみましょう!

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