もんじゃ焼きって、たま~に食べたくなるんですよね!
でも、鉄板で作るイメージだから、家で作るのってちょっと難しそう…と思っていませんか?
実は一人暮らしの家庭でも作れるんです!
今回は、一人暮らしでも家でもんじゃ焼きを楽しみたい人のために、もんじゃ焼きの手軽な作り方と保存の方法を紹介します。
自宅でもんじゃ焼きってできるの?
もんじゃ焼きは自宅でももちろん作れますよ!
私も前に自宅で、ホットプレートを使ってもんじゃ焼きを作って食べたことがあります。
このような市販の材料セットを使用しました^^
ブルドック 月島もんじゃ焼材料セット ソース味(2人前)【ブルドック】![]()

ブルドック 月島もち明太子もんじゃ焼材料セット ソース味(2人前)【ブルドック】![]()
大勢で食べるならホットプレートがあるといいけれど、一人暮らしならなんとフライパンでも作れちゃうんです!
ではその気になるフライパンでの作り方を教えますね。
もんじゃ焼きをフライパンでお手軽に♪
フライパンでもんじゃ焼きを作る場合、基本的な作り方は、お店で食べる場合とあまり変わりません。
キャベツや魚介類など、具材を先に炒めて火が通ったら丸く土手を作り、出汁を入れた生地を流し込んで焼いていくという手順ですね。
お好みで、チーズやさいの目に切った餅を入れたり、明太子を入れると更に美味しくなりますよ!
でも、せっかく作るなら、ヘラがあった方が食べやすいでしょう。
ミニサイズのヘラは100円ショップでも売っているので、買っておくと良いですよ!
そうすればおこげになった生地も剥がして食べやすいです。
しっかり焼き付けて、生地をフライパンの上で薄く伸ばせば、こんがりとしたおこげが出来ますよ!
このへら可愛い♡
もんじゃって意外と簡単!
夜食でも食べられるお手軽さです^^
もんじゃ焼きは冷凍できる?
もんじゃ焼きを作り過ぎて余ってしまったら、冷凍するのが良いでしょう。
既にフライパンで焼いた後の生地でしたら、1食分に小分けにしてタッパーはフリーザーバッグに入れて凍らせておきます。
食べる際は、電子レンジで解凍して、もう一度フライパンで軽く焼くと美味しくなりますよ!
でも、じゃがいもやこんにゃくが具材に入っていると、冷凍すると美味しくなくなるので、その場合はタッパーに入れて冷蔵して、翌日までには食べ切るようにしましょう。
冷蔵保存した場合も、フライパンで焼いて温めると良いですよ。
でも、もんじゃ焼きってやっぱり出来たての状態が一番美味しいんですよね。
しかも、冷凍して食べる際に解凍すると、食感が損なわれてしまう場合もあります。
出来れば食べ切れる分だけ作っておくのがおすすめですよ!
まとめ
もんじゃ焼きは一人暮らしの家庭でも簡単に作れますよ。
ホットプレートがあると良いけれど、実はフライパンでも手軽に作れます!
作り方も具材を炒めて土手を作り、出汁入りの生地を流し込んで焼いていくだけなので、鉄板で作る時と全く変わりません。
お好みの具材を入れて食べましょう。
もし焼いた生地が余ったら、冷凍しておくことも出来ますが、やっぱり出来たてが一番美味しいので、あまりおすすめは出来ません。
もし冷凍するなら、小分けにして凍らせておき、食べる時はレンジで解凍してから、フライパンで再度焼き直しましょう。


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