サイクロン掃除機って、手入れが大変だし、中のゴミを捨てる時にホコリが舞ってしまいがちですね。
ハウスダストのアレルギー持ちの人は、特にゴミ捨てするのが嫌になりますよね。
私も、ものすっごくゴミ捨てのときのほこりが嫌いで、いつもゴミぱんぱんになるまで放置してました…( ;∀;)そんで、吸引力が落ちるし、掃除機かける回数も減るっていうね…。最初は買ったことを後悔したものでした。
でもそれじゃだめだだめだ~!
ということで今回は、サイクロン掃除機を使っているけれど、ホコリが舞うのが気になる!掃除機かける気がしなくなる!というあなたに、上手なゴミの捨て方を紹介します。
これで心置きなくサイクロン掃除機を使えるようになりますね!
サイクロン掃除機のゴミ捨てが面倒な理由
紙パックのタイプとは違い、サイクロン掃除機はダストカップに吸ったゴミが溜まるので、本体からダストカップを取り外し、蓋を開けてゴミ箱に捨てることになります。
でも、溜まったゴミを捨てる時って、結構ホコリが宙に舞うんですよね。
我が家でもサイクロン掃除機を使っているので、よく分かります…。
しかも、掃除機内にあるフィルターを付属のハケで掃除しておかないと、吸引力が下がってしまうので、なにかとお手入れが面倒。
またこのフィルターを掃除する時も、ホコリが舞ってしまいやすいので困るんですよね。
イヤイヤ、手早く、息とめて薄目でやってました。
もしこれが紙パック掃除機なら、吸ったゴミは全てパック内に溜まりますもんね。だからゴミ捨てもパックを捨てれば良いだけで簡単。
サイクロン掃除機は吸引力も強く排気がキレイなので、紙パック掃除機よりも性能が良いけれど、お手入れが面倒というのがネックなんです。
だから、お手入れやゴミの捨て方さえどうにか面倒でなくなれば、万事解決しますよ!
サイクロン掃除機のゴミ捨てでホコリが舞わないようにするには
サイクロン掃除機に溜まったゴミを捨てる時は、ゴミ箱ではなく、ビニール袋を使うようにしましょう。
①ダストカップがすっぽり入りそうなビニール袋を用意。
②そしてビニール袋の中に掃除機本体から取り外したダストカップを入れて、ゴミ捨てボタンを押す。
③ダストカップを袋から取り出したら、ビニール袋の口をギュッと閉めて、そのまま捨てればゴミ捨て終了。
これで、周りにホコリが舞うことを最小限に抑えて、ゴミを捨てられます!
フィルターもゴミ袋の中で掃除すればOKです。
そして吸引力を維持させるために、フィルターやダストカップのお手入れをする時は、水洗いしてしまうのがおすすめなんです。
水洗いすれば、ホコリは舞わないし、フィルターに詰まったゴミも比較的落ちやすいので、案外手間ではないんですよね。
フィルターやダストカップは、水洗いしたら陰干ししてよく乾かしておきましょう。
ただし掃除機の機種によっては水洗いできないものもあるので、まずは取扱説明書を読んでおきましょう。
ちなみに、水洗いは2~3ヶ月に1度すればOKですよ!
まとめ
サイクロン掃除機はフィルターと、吸ったゴミが溜まるダストカップを掃除しないといけないので、お手入れが手間だし、ホコリも舞いやすいんです。
そのため、掃除機を使い終わったら、ダストカップを大きめのビニール袋に入れて、その中でゴミを捨てます。
そうすればゴミが宙を舞わないので安心ですね。
フィルターやダストカップの内側のお手入れは、2~3ヶ月に1度、水ですすいでしまえば、詰まりも簡単に掃除できるし、ホコリが舞う心配もありません。
以上の手入れ方法がおすすめなので、掃除のあとはぜひ実践してみてくださいね!

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