「厄年は長いものをもらうとよい」とされるけど自分で買うのはダメ?



おくりもの

厄年には長いものをもらうといい、といわれていますが、これって必ず誰かからもらわないとダメなんでしょうか?

自分で買っても問題なし?

それに、そもそも長いものって、具体的にどんなものにすれば良いか、よく分かりませんよね。

厄年になったら、いつ誰から長いものをもらうべきなのかも、イマイチ把握しきれません。

 

そこで今回は、厄年を迎える人なら知っておきたい、厄年に長いものをもらうと良い理由と、自分で買うのはOKなのかを解説します。

 

厄年で長い物をもらうとよいとされる理由

なぜ厄年に長いものをもらうと良いのかというと、実は長いものには、長寿という意味合いがあるんですよ。

例えば、大晦日に食べる年越しそばも、細長いことから、長寿を願う縁起物とされていますね。

それに、落語で有名な演目『寿限無(じゅげむ)』でも、名前が長いと長生きする、という理由から、とてつもなく長い名前を名付けるという内容です。

 

同じように厄年の人にも、健康で長生きするように、という願いを込めて、長いものを贈るという風習が出来たんですよ。

 

厄年って、ある意味人生の節目の時だし、年齢的にも、身体を壊しやすかったり、色々なトラブルが発生する時期でもあります。

特に女性は33歳の厄年の時に、結婚、妊娠、出産、そして子育てなどを迎える人が多いんですよね。

厄年の人がもらう長いものはある意味、お守りや縁起物としての役割を果たしているんじゃないでしょうか。

 

厄年で長いものって誰から・いつもらうといいの?自分で買うのは?

厄年に長寿祈願で贈られる長いものは、自分の両親や義理の両親、もしくは兄弟や配偶者からなど、基本的に誰からもらってもOKなんですよ。

もちろん、自分で長いものを買って、自分へ贈るというのも大丈夫ですが、出来れば誰かからもらった方が、気持ち的にもありがたみを感じるでしょう。

そして、長いものはいつもらってもOK!

でもなるべく、厄年を迎えたらすぐにもらった方が、気持ち的にも安心するかもしれませんね。

ただし、あくまで長いものは相手から、あなたへの長寿を願って贈られるものなので、絶対に図々しく催促してはいけませんよ。

 

私の姉は33歳の厄年の時に、旦那さんに何か長いものを欲しいな~と伝えたらしいのですが、ピンとこなかったらしく、待っていても何もくれなかったそうです。

ぼやいていたので、私から長いものをプレゼントしましたよ^^

とても喜んでくれました。

ちなみに姉は子育て中で、普段よくジーンズをはいているので、ベルトにしました。

 

厄年で長いものって何を贈ってもらう?

厄年にもらうと良い長いものは、男性ならネクタイやベルト、女性ならネックレス、スカーフ、着物の帯などが定番です。

 

でもなるべく、厄年の人が常に身に付けられるものが良いので、おすすめなのはやっぱりネックレスやペンダントなど、などアクセサリー類ですね。

厄年を迎えた1月から身に付けるなら、マフラーでも良いですが、暖かい時期になると身に付けられないのが難点。

 

やっぱり、もし自分で買うのでしたら、好きなデザインのネックレスにすると良いんじゃないでしょうか?

 

私が気になるのはスカーフ!首に巻くだけでおしゃれに見えるんですよね^^

最近はスカーフも首に巻く以外にも、バッグに巻いてワンポイントにするのが流行っていますし、使えるアイテムだと思います。

私が厄年の時はスカーフをお願いしよう。←何が欲しいか聞かれたら、ですけどね( *´艸`)


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あとは、個人的にこれも気になっています(笑)

肩こりがひどいので、少しでも楽になるならほしいな…

結弦くんがしてるし、よさそう…


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まとめ

厄年に長いものを贈る理由は、人生の節目を迎えたため、これらかも健康で長生きするように、という願掛けや縁起担ぎのためです。

家族など身内からもらうことが多いですが、もちろん自分自身で買ってもOK!

厄年を迎えたらいつでも身に付けられる、ネックレスやペンダントなど、長いアクセサリー類がおすすめですよ!

 

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