「おにぎりの海苔がラップにくっつく問題」はちょっとしたコツで解決♪



料理

お弁当用におにぎりを作ってラップに包んでおくと、食べる時に海苔がくっついて剥がれてしまいますよね!

せっかく海苔を巻いたおにぎりなのに、これじゃあ台無しです…。

 

そこで今回は、おにぎりをラップに包んだ時に、海苔がラップにくっついて剥がれないようにする方法を紹介します!

 

おにぎりの海苔がラップにくっつくのを防ぐ方法

おにぎりの海苔がラップにくっつかないようにするには、すぐにラップで包まないこと。

これがポイントなんです。

 

ご飯をおにぎりの形に作って海苔を巻き、すぐにラップに包むと、ご飯の熱がこもってしまい、水蒸気が発生して海苔が蒸れてしまうんですよ。

 

そうならないためにも、おにぎりは海苔を巻いたら、粗熱を取ってからラップに包むようにしましょう。

 

もしくは、コンビニのおにぎりみたいに、おにぎりと海苔を別々にしておいて、食べる時に巻くようにするのも良いかも知れません。

特に、おにぎりの海苔はパリパリの方が好きな人にはおすすめです。

 

おにぎりに味付け海苔を巻くときのラップは?

味付け海苔って、どうしてもベタベタしやすいから、おにぎりに使うと粗熱を取っていたとしても、ラップに包むとくっついてしまいそうです。

 

もしおにぎりに味付け海苔を使うのなら、作っている段階では海苔を巻かずに、食べる直前に巻くように別々にしておくと良いでしょう。

 

やっぱり、あらかじめおにぎりに海苔を巻いておくと、ラップにくっ付きやすくなってしまうので、別にしておくのが無難なんですね。

 

ただ、小さいお子さんだと、食べる時に自分で海苔を巻くのって、ちょっと難しいですよね…。

そうれなら、味付け海苔ではなく、焼き海苔のおにぎりにしておきましょう。

普通の焼き海苔なら、粗熱さえ取れればラップにくっ付くことはないので安心です。

 

 

おにぎり(海苔つき)にはアルミホイルを使う手もある

海苔つきのおにぎりは、ラップではなくアルミホイルで包む、という方法もおすすめですよ。

ただし、アルミホイルでも、出来たてでまだ熱いおにぎりをピッタリ包めば、ラップと同じように海苔がくっついてしまいます。

 

アルミホイルで包む時も、おにぎりは熱を冷ましてからにしましょう。

 

また、アルミホイルは1度、クシャクシャにしてから広げて、おにぎりを包むのが良いですね。

そうすると、アルミホイルの表面がデコボコになるため、海苔や米粒がくっつきにくくなるんです。

 

個人的には、ラップよりもアルミホイルの方が、お弁当のおにぎりを包むのに適してるんじゃないかと思うんですよね。

海苔をつけたままのおにぎりを持って行くなら、ラップはやめて、アルミホイルで包んでみましょう。

 

まとめ

おにぎりは海苔を巻いたら、粗熱を取って冷ましてからラップに包みましょう。

おにぎりが熱い状態だと、ラップで覆われることにより、水蒸気が発生して、海苔がベチャベチャになってしまうんですよね。

 

もしくは、おにぎりと海苔を別々にしておいて、食べる直前に巻く、という方法もおすすめ。

そうすると、味付け海苔でも大丈夫だし、パリパリの海苔の食感が楽しめますよ!

 

また、ラップではなく、1度クシャクシャにしたアルミホイルに包むのも、海苔がくっつかなくなります。

 

これでお弁当用のおにぎりも、海苔がキレイな状態で食べられますね!

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