シチューは「汁物」として扱われることが多いですが、主菜としてもいけそうですよね。
実際、「シチュー=主菜」と考えている人も、思った以上に多いようです。
では、実際のところ、シチューは主菜・副菜、どちらとして扱うものなのでしょうか。
又、シチューに合わせるとしたら、ご飯・パン、どちらが良いのでしょうか。
シチューは主菜?副菜?
シチューが主菜か副菜かは、盛り付ける食器などによっても変わると思います。
例えば、シチューをボウルやお椀のような食器に盛り付けた場合は、副菜扱いになるのではないでしょうか。
ボウルやお椀に盛り付けるということは、献立の中では、「汁物」という扱いですよね。
これだと、主菜として、他のおかずが恋しくなると思います。
一方、大きめの平たいお皿などにシチューを盛り付けると、主菜扱いになることが多いです。
主菜は、大きめの食器に盛り付けられることが多いので、この場合、見た目的にも量的にも主菜になります。
又、少食な人は、「シチュー=主菜」と考えることが多いようですよ。
私の母は少食で、シチューの日は、他のおかずをほとんど食べられません。
そのため、シチューを作った日は、どうしてもシチューを主菜にせざるを得ないと言っていました。
更に、ビーフシチューのように、大きめのお肉が入っているシチューも、主菜扱いされることが多いですね。
この場合、シチューの具材がそのままメインのおかずになるので、主菜として扱われるのでしょう。
ちなみに、私の周りの人たちに聞いてみたところ、「ビーフシチューは主菜だ」という人が大半でした。
シチューに合う主食はパン?ご飯?
では、シチューに合わせるのは、ご飯とパンとどちらがしっくりくるのでしょうか。
これに関しては、個人の好みによって大きく分かれると言えますね。
又、「その時にどちらを食べたいか」という気分によっても、選ぶものが変わると思います。
私は個人的には、ご飯もパンもどちらでも合うと思っています。
例えば、ビーフシチューは、ご飯にかけて食べても、パンに付けて食べてもおいしいですよね。
又、例えば、クリームシチューは、ご飯にかけると、リゾット風になっておいしいです。
でも、クリームシチューをパンに付けて食べるという食べ方も、捨てがたい気がします。
なのでやはり、どちらを選ぶかは、その時に食べたいものを直感で選んだ方が正解かもしれませんね。
ちなみに、パンを選んだ場合、シチューに付けて食べずに、バターを付けて食べても、シチューとの相性は抜群です。
簡単! クリームシチューに合うおかず
では、クリームシチューに他のおかずを合わせるとしたら、どんなものが良いのでしょうか。
クリームシチューに合うおかずとして人気が高いのは、さっぱりしたサラダです。
特に、レタスなど、さっぱりした食感の野菜を使ったサラダは、クリームシチューにピッタリです。
そして、ドレッシングも、こってりしたものではなく、和風などのサッパリしたものが合いますよ。
クリームシチューはこってりしているので、サラダをおかずにすることで、バランスが取れるのですね。
クリームシチューに合うおかずとして、次に挙げられるのは、意外ですが、揚げ物類です。
こってりした食事を好む人には、「おかずがクリームシチューだけ」というのはつらいようです。
そこで、コロッケやひと口カツなどを組み合わせ、こってりした食事にするのですね。
でも、クリームシチュー自体カロリーが高いので、揚げ物の個数は少なめにした方が良いかもしれません。
もしくは、シチューそのものの量を控えめにした方が良いかもしれませんね。
このように、さっぱりした食事にするか、こってりした食事にするかで、合わせるおかずは変わります。
「今日はどんな食事が食べたいかな」という気分で決めてしまうのがオススメですよ。
まとめ
シチューが主菜か副菜かは、盛り付ける食器や、シチューの具材・量によって変わるようです。
そのため、扱いはその時によって違いますし、人によってもかなり考えが違います。
又、シチューには、ご飯・パンどちらも合うので、気分に合わせて選ぶのがベストです。
クリームシチューなどの場合は、おかずにサラダを合わせることが人気のようです。
でも、人によっては、揚げ物を合わせて、こってりした食事にすることもあるようですよ。
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