忙しい主婦であっても、マニキュアをつけてオシャレをしたいですよね。
でも、ネイルをしたまま料理すると、衛生的に問題がないか気になるところです。
又、ネイルをしたまま料理をすると、すぐに剥げてしまうのではという心配もありますね。
ここでは、ネイルをしたまま料理をすることのデメリットや、その対処法をまとめました。
主婦がマニキュアをつけて料理するデメリットは?
マニキュアして作った料理は汚いの?
「マニキュアをつけたまま作った料理は不衛生」そんなイメージもあるかもしれません。
でも、マニキュアをして料理することを数回したくらいでは、健康への悪影響はないとされています。
なので、「うっかりマニキュアを落とさずに料理してしまった」という人は、心配しなくても大丈夫ですよ。
でも、これを長期間続けた場合は、体に何が起きるかはわからないそうです。
もしかしたら何も害はないかもしれませんが、後で体に問題が出てくる可能性もあります。
このことから考えると、マニキュアをつけたまま料理するのは、正直、あまりオススメではありません。
マニキュアをつけて料理した人が作ったものは、食べたくない?
マニキュアをしたまま料理している姿を、快く思わない人がいることも事実です。
マニキュアは、衛生的には問題ないようですが、やはり印象が悪いのが現実です。
このことを考えてみても、やはり、マニキュアをしたままの料理するのは、できるだけ控えた方が良さそうです。
ジェルネイルで炊事すると剥げる?
今、ジェルネイルが流行っていますが、ジェルネイルで炊事をしても問題はないのでしょうか。
基本的にジェルネイルは、通常のマニキュアよりも剥げにくいことが特徴です。
なので、そのまま炊事をするなら、マニキュアよりも、ジェルネイルの方が良いでしょう。
耐久性があるので、炊事中も剥げることがほとんどないと言われています。
そのため、「剥げたジェルネイルのかけらが料理に入ってしまう」ということも、あまりないようです。
但し、ジェルネイルをしたまま炊事をすると、手が乾燥しやすくなると言われています。
又、炊事中は水や洗剤を使うので、どうしてもジェルネイルが劣化しやすくなります。
そのため、ネイルや手を保護するためにも、炊事中は手袋をすることをオススメします。
料理する時の手袋はこれがオススメ
さて、ネイルをしたまま料理をするという場合は、どのような手袋を使ったら良いのでしょうか。
私がオススメしたい素材の手袋は、ゴム手袋かビニール手袋です。
今は、使い捨てタイプの手袋も、100枚入りで500~800円台で買うことができます。
薄手なので、手が蒸れることもなく、しかも使い捨てで衛生的なのでオススメですよ。
スーパーなどで気軽に買うことができますし、ネット通販でも販売しています。
料理をする時は、細かい作業も多いので、この薄手の手袋はとてもいいですよ。
一方、「使い捨てがもったいない」という人は、長く使える厚手のゴム手袋が良いでしょう。
暑い日は少し手が蒸れますが、丈夫なので長持ちするというメリットがあります。
何より、「厚手なので、ちょっとしたことでは破れにくい」という点が魅力です。
ちなみに、洗い物をする時は、このタイプの、厚手のゴム手袋がオススメです。
洗い物では洗剤を使うので、厚手の手袋をしていた方が、手やネイルにダメージを与えずに済みます。
ネイルを扱うネイリストの方々も、「炊事は手袋をつけましょう」と呼びかけています。
ネイルを長持ちさせ、手や爪を保護するためにも、料理をするときはぜひ手袋をしてください。
もちろん、手袋をすることで、衛生面のリスクも格段に下げることができますよ。
まとめ
通常のマニキュアは剥げやすいのですが、ジェルネイルであれば、つけたまま料理をしても大丈夫です。
ただ、他の人から見た場合、「不衛生だ」と悪い印象を持たれることもあります。
又、水や洗剤でジェルネイルが劣化したり、手が乾燥したりすることもあります。
そのため、ネイルをしたまま料理をする場合は、手袋をして、手やネイルを保護することをオススメします。


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