プロポーズされた時は、婚約指輪をもらうのが女の子の憧れですね!
最近は、男性に用意してもらうよりも自分で選びたいという人が増えているように感じますが、それでも婚約指輪はほしいという人がほとんどなのではないでしょうか。
そんな中、婚約指輪なしでプロポーズされた場合、やっぱり欲しいと彼に伝えるべきなんでしょうか?
大好きな人と結婚できるだけでも嬉しいと思う反面、結婚婚約指輪なしで結婚すると、何だか後悔しそうな気もします…。
そこで今回は、結婚指輪なしだとやっぱり後悔してしまうのか、欲しいと伝えるにはどうしたら良いかを紹介していきます!
結婚を目前に控えているなら、ぜひ読んでおきましょう。
婚約指輪なしで後悔している人は少なくない

婚約指輪をもらうことに憧れている女性は少なくありません。
普段身に付けないものであっても、プロポーズされたからには、やっぱり欲しくなりますよね。
最近は婚約指輪を買わないカップルが増えているんですが、結婚してからやっぱり欲しかったな…、と後悔する人が意外と多いんですよ。
でも、婚約指輪ってティファニーやカルティエなど、有名ブランドのものだと、給料3ヶ月分とか、かなり高額になってしまいます。
だからなかなか、女性の方から欲しいなんて言いづらいんですよね…。
ちなみに、私も婚約指輪はなしでしたが、もともとあまりアクセサリーを付けなかったので、結婚指輪で十分と思っていました。
でも、女性がみんなそういう考えではないし、特にプロポーズや結婚式というものに、強い憧れを抱いている女性ならば、やっぱり欲しいと思ってしまうんですよね。
友人は、私って、婚約指輪をもらえないくらいの価値しかないのかな、と言っていましたし、知り合いは婚約指輪も買えないくらいの甲斐性のオトコってどうなの?とも…。
婚約指輪にお金を出すくらいなら旅行に行きたい!と二人とも思っているなど、価値観が合っていれば、全く問題がないんですけどね。。。
婚約指輪を欲しいと言えない関係って…
彼がまだ新卒だったり、もしくは学生だったり、給料が安い仕事に就いているなど、経済面を考えると、どうしても欲しいと言えなくなってしまいます。
また、彼が自分より年下だった場合も、なんとなく、欲しいとは言いにくいですね…。
でも、ここで言わないと、絶対にこの先後悔するだろうし、友達の婚約指輪を見て、羨ましいな、と思ってしまうはずです。
やっぱり婚約指輪を欲しいという気持ちは、しっかり伝えたほうが良いでしょう。
意外とパートナーは「あなたがそんなに欲しいと思っていると気づいていなかった」だけかもしれませんので。
お金がかからない女と思われたい、わがまま言って嫌われたくない、という気持ちもわかります。でも、一生に一度のことも言い出せずに不満をためていって、いつか爆発させるよりはマシですよ。
婚約指輪をやっぱり欲しいと伝えるには
当たり前のように、堂々と婚約指輪の話をしてみましょう( *´艸`)
「婚約指輪どれにしようかな??楽しみ♡」のように(笑)
一番おすすめなのはジュエリーのカタログや、婚約指輪特集の雑誌を彼に見せて、こんなのが欲しいと伝えることです。
雑誌やカタログだったら、値段もその場でわかるので、彼も割と安心できるでしょう。
店頭だと、値段を聞いてからキャンセルするのが難しいですからね。
ただし、婚約指輪は出来れば、一緒に買いに行く日を具体的にいつにするか決めておくのが良いですよ。
男性によっては、欲しい指輪を覚えていなかったり、そもそも彼女が指輪を欲しがっていることすらも、忘れてしまうことがあるかも知れません。
買ってもらえることになったら、その場ですぐにいつ買いに行くか、日取りを決めてしまいましょう。
そうすれば確実に婚約指輪を買ってもらえます!
一度要らないと言ってしまった人の場合は、言い出しにくいかもしれませんが、
「あの時は要らないと言ってしまったけど、やっぱりほしいなと思って…。そんなに高価なものじゃなくてもいいから」
とはっきり伝えてみましょう。
「眺めているだけでもっと幸せな気持ちになれそう」などと付け加えて。
本当は、女性側から一度辞退したとしても「いや、でもやっぱり欲しいでしょ?買おうよ」なーんて男性のほうから言ってくれたらいいんですけどね…( ;∀;)
気が利かないのです、男性は。
女心がわからないのです、男性は。
まとめ
結婚してから婚約指輪がやっぱり欲しかったな、と後悔する女性は多いので、彼に欲しい気持ちを伝えましょう。
指輪の雑誌やカタログを見せて、欲しいという気持ちを素直に伝えると良いですよ。
そして、買ってもらえることになったら、具体的にいつ買いにいくか、その場で日取りを決めてしまいましょう。
そうすれば欲しい指輪を間違えたりすることもなく、後悔しない結婚生活を送れますよ!


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