ガトーショコラを冷蔵庫に入れるタイミングは粗熱が冷めてから!



料理

ガトーショコラって、どのタイミングで冷蔵庫に入れるべきか、ちょっと分かりづらいですね。

粗熱が取れたら?それとも完全に冷めてから?

どのくらいの時間、冷蔵庫で冷やせば良いのかも気になりますね。

 

そこで今回は、ガトーショコラを初めて作った人でも安心!

作りたてガトーショコラを冷蔵庫に入れるタイミングを解説します。

 

美味しいかちょっぴり微妙になるかの違いはちょっとしたコツを知っているかいないかの違いなんですよ~!

ガトーショコラを冷蔵庫に入れるタイミング

焼き上がったガトーショコラは、必ず粗熱を冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。

粗熱を冷ましてから冷蔵庫にいれると、中までしっとりとした美味しい食感のガトーショコラになりますよ!

ちなみに、ガトーショコラの食べごろって、作った当日ではなく、冷蔵庫でしっかり冷やした翌日だということを知っていますか?

 

美味しく食べるのなら、出来れば翌日まで待った方が良いですよ!

誰かに食べてもらう予定があるのであれば、その人と会う前日に作っておいた方がいいですね^^

 

ガトーショコラの粗熱をとるには何分おけばいい?ラップするタイミングは

ガトーショコラってやっぱり厚みや大きさがあるので、完全に粗熱がとれるまでには、1時間ほどかかってしまうでしょう。

ただ、その日の気温やガトーショコラの大きさによっては、数十分で粗熱が冷める場合もあります。

粗熱って、湯気が出ていて、素手で触ると熱いと感じる状態なんですよね。

 

もし1時間経っていなくても、湯気ももう出ていなくて、指で触ってもほんのり温かい程度でしたら、もう粗熱は冷めているので、冷蔵庫に入れてしまっても大丈夫なんですよ!

 

あまり長時間、常温でケーキを放置しておいてしまうと、生地が乾燥してパサパサした食感になってしまうので、十分に注意して、粗熱を冷ましている間も、時々様子を見るようにすると良いですよ。

 

そして、ラップするタイミングですが、これも粗熱が冷めて、冷蔵庫に入れる直前が良いですね。

まだアツアツの状態でラップをしてしまうと、湯気で内側に水滴が付いてしまい、ガトーショコラの表面がベチャッとしてしまうんですよ。

 

必ず、粗熱をとって冷ましてからラップをして冷蔵庫に入れる、という手順を守りましょう。

 

ガトーショコラを冷蔵庫で冷やす時間は?

ガトーショコラはだいたい8時間以上は冷蔵庫に入れておくと良いですよ。

先ほども説明したように、一番美味しくガトーショコラを食べるなら、作った当日よりも翌日の方が良いんですよね。

確かに8時間以上冷蔵庫で冷やしておくには、1日待つことになります。

 

じっくり冷蔵庫で冷やすと、しっとりとしていて濃厚で、とっても美味しいガトーショコラになるので、せっかく作ったなら試してみてほしいです!

 

ちなみに、ガトーショコラは冷蔵保存で約4日は持ちます。

 

ただし、翌日以降は、ガトーショコラを一切れずつに切り分けて、ラップで空気を抜いてしっかりと個別包装してから、冷蔵庫で保管すると良いですよ!

私はいつもそうやって保存して、ちまちま食べています( *´艸`)

 

まとめ

ガトーショコラは焼きあがったら1時間ほど常温で置いて、粗熱を冷ましてからラップで包み、冷蔵庫に入れて8時間以上は冷やしておきましょう。

そうすると、しっとりと美味しいガトーショコラに仕上がりますよ!

ガトーショコラってやっぱり、乾燥させては美味しくなくなってしまうので、必ずラップでぴったりと覆い、空気に触れないようにして保存してくださいね。

 

自分で食べるのもよし、人にあげるのもよし♡

私もこの手順でガトーショコラを作って、彼氏(現在の夫)にガトーショコラを渡したらものすごく感激して食べてくれましたよ。

自分でも美味しいと思いましたもん( *´艸`)

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