メガネといえば、最近ではおしゃれでつける女性も増えていますよね。
可愛くて色々と選ぶ楽しみがある一方で、ファンデーションがヨレやすいのが残念ではあります。
私はおしゃれというより、花粉症で目がごろごろするときにメガネで外出することがあるので、これまで試行錯誤してきました。
ご紹介しますね。
メガネの鼻あて・化粧崩れの原因
まずは、なぜ化粧崩れしてしまうのかについて知っておきましょう。
化粧崩れしやすい原因
・メガネが自分にあっているか
メガネが重くて、鼻あての部分が鼻に食い込むようになってしまうと、鼻に跡がついてしまいます。
そして、メガネがずれたからと頻回に直すことにより、ファンデーションが鼻あてに削られることでファンデーションが崩れてしまうのです。
・ネジがキツかったり緩かったりする
もしメガネをかけているときに、何回も直しているのでしたら、ネジがキツかったり緩かったりすると思います。
ドライバーでネジは簡単に締めたり緩めたりできます。
ただ、あまりお手入れしていなくてネジの部分に汚れが溜まっている場合なんかは、ネジが固くなっていてネジを回せないかもしれません。
力づくで回そうとすると壊れることもあるので、必ず洗ってからネジの調整をおすすめします。
メガネでも崩れないメイクとは
毎日のヨレにくいメイク
鼻とメガネが付着する部分に関しては、
ファンデーションは塗りすぎないようにすることがヨレにくいコツです。
鼻部分に塗るときには、軽くおさえるようにしたりスーッと塗るようにしましょう。
また、ファンデーションは軽めのタイプを選ぶと崩れにくいですよ。
これは人によるのですが、鼻のまわりにはファンデーションは塗らないという方もいます。
ただ、元々の肌の色に限りなく近いか、同じ色のファンデーションでないと、
塗っていない部分が不自然な色になってしまうので注意が必要です。
ヨレを一時的に治すには
ヨレてしまった余分なファンデーションをティッシュで拭き取りましょう。
私が普段使うのは、「紙おしろい」というものです。
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あぶらとり紙やティッシュとは違うんですよ。
紙おしろいは、皮脂が余分に出てしまった分を吸い取ってから、
肌におしろいをのせます。
これにより、これからファンデーションが崩れるのを防ぐことができます。
さらに、コンシーラーで柔らかいものよりも固めのものを選んで、
鼻あてがつく部分に塗りこむようにします。
これにより、メイク崩れが最小限に抑えられます。
メイクの直しにはもってこいですので、1アイテムあるといいと思いますよ。
最後に忘れないでほしいのが、鼻あて部分についたファンデーションやら皮脂も拭き取りましょう。
まとめ
メガネをつけることによってファンデーションがヨレるというのは、
多少は致し方ないことです。
ただ、メガネが自分にあっていないという可能性もあります。
まずは自宅でできる簡単チェックをしてみて、それでも合わないなと感じた場合には
メンテナンスをおすすめします。
ファンデーションを鼻付近には、あえて塗らないという手もあります。
ただ、そういった場合には肌の色と限りなく近い色のファンデーションでないと
不自然になってしまいますので気をつけましょう。
メイク直しで私のおすすめは紙おしろい!
優秀で一度使うと手放せませんよ。

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