【体験談あり】これって知覚過敏!?ずっと痛いのはどうしたらいいの??



健康

 

歯がずっと痛い!

 

それは知覚過敏の可能性もあります。

 

また、ずっと痛いとなるとかなり進行していることになります。

 

歯はほおっておくと恐ろしいことになるので、

早めの治療をおすすめします。

 

これからご紹介することを参考にして、

できる限り早く治療を行ってください。

知覚過敏とは

知覚過敏とは、歯ブラシの毛先が触れたり、

冷たい飲み物や食べ物、甘いもの、

更には風にあたった時などに歯に痛みを感じる病気です。

特にむし歯や歯の神経の炎症などの病気がない場合に起こる症状のことです。

 

かき氷を沢山食べると歯がキーンと痛みますよね。

あの痛みです。

 

知覚過敏、治療法はあるの?

治療方法

レーザー治療

虫歯、歯周病などの歯周病にもレーザー治療が行われています。

 

知覚過敏の場合、先ほどご紹介したように、

露出した象牙質が傷んでいるんですが、

レーザーを照射することによって、

象牙質に加わる刺激を象牙細管に伝わらないようにして、

歯がしみる症状を軽減、完全になくすことができます。

 

しかし知覚過敏に対しレーザー治療を行う場合でも、

レーザーの種類や出力などは歯医者によって違う部分があり、

歯医者さんによって知覚過敏に対するレーザー治療の意見も分かれていて、

その有効性についてもまだまだ未知な部分があることも確かです。

 

またレーザー治療は保険適用外で、治療費は

全額自己負担になる場合があります。

必ず事前に歯医者さんに治療費、

何回レーザー治療を受ければ効果が期待できるのかなどを確認しておきましょう。

 

神経を抜く

色々な治療をしたのに知覚過敏が治らなければ、

神経を抜くという治療法もあります。

ただ歯の神経を抜くと当然、歯のしみや痛みは感じないですが、

神経がなくなると以下の点で困ります。

 

・歯の変色(黒ずむ)

・歯に栄養分が行かなくなるため歯がもろくなる

・虫歯などの歯の病気に気が付かず、進行が早くなる

 

さまざまなマイナス面があるので、

歯の神経を抜くのは本当に治療の施しようがない状態と判断された時で、

歯科医でも神経を抜くのは最終手段の治療としてされています。

 

知覚過敏は、歯の表面にあるエナメル質が削られ、

露出した象牙質にある管の中にある液体が移動することによって

痛みが出てくると、先程ご紹介しました。

 

原因や痛みの度合いで治療方法は変わってくるので、

歯医者さんで相談してみましょう。

 

 

知覚過敏は治るのか


知覚過敏の原因に合わせた治療方法がありますが、

全てが対症療法なので、完治は難しいと言われています。

そのため、知覚過敏ではない方はならないように予防すること、

なってしまった方は原因を突き止めて、

原因となる生活習慣を改善することで発症を抑えることができます。

知覚過敏は再発する?

知覚過敏は完治することのない症状なので、

一度治療しても再発する可能性はあります。

原因を突き止め、間違った生活習慣を改善することで

発症を抑えることができます。

知覚過敏だった友人(当時20歳)の体験談

私が大学生のころ、友人が歯が痛くて授業に集中できん!

と言い出しました。

彼女の歯は見た目にもきれいで虫歯はなさそう。

でも、やっぱり痛い、気になる!

ということで歯科を受診しました。

 

そうしたら、知覚過敏になりかけていると言われたそうです。

 

彼女の場合、原因の一つはブラッシングのし過ぎ。

彼女は少し潔癖なところがありましたので、

よく歯を磨いていたのですよね。

 

何事もやりすぎはよくないというわけですね。

 

しばらくすると、「最近痛くないよ~」と言っていたので、

悪化する前に歯科受診して、

原因がわかっていたのがよかったのでしょうね。

 

家庭でできるセルフケア

ブラッシング

先ほどの体験談の中にもありましたが、

エナメル質が傷つく原因には、

歯ブラシによる無理なブラッシングがあります。

力を入れすぎず優しく磨きましょう。

 

また、知覚過敏用の歯磨き粉を使ってみて

1~2週間程度で治ってしまった場合には知覚過敏が治ったことになりますが、

それでも痛みが治まらない場合には虫歯になっている可能性もあるので、

早めに歯医者さんで見てもらいましょう。

〈食生活の見直し〉

酸性食品の摂り過ぎが原因の場合は、

適切な量を摂取するよう心がけて摂りすぎには気を付けましょう。

気をつけたい飲み物や食べ物は、

 

ヨーグルト、コーラ、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、黒酢

 

などです。

〈噛み合わせの調整〉

睡眠中の歯ぎしりや噛み合わせが原因の場合は、

マウスピースなどの専用の装具をつけて歯を保護することもできるので、

歯医者さんに相談しましょう。

また、リラックスして眠ったり、

頬周りの筋肉を優しくほぐすことを心がけるのも大切です。

まとめ

もしも診察や治療をしても効果がなかった時は、

他の歯医者さんの診察を受けることも選択肢の1つです。

治療法が代わるだけで病気が治る事も珍しくありませんので、

近くで便利だからという理由だけで病院を選ぶのではなく、

信頼できる病院を探すことも大事です。

辛い知覚過敏は早めに治療を行いましょうね。

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