旦那の帰りが遅い…そんなときの夕食レシピ5選!



料理

毎日仕事を遅くまで頑張っている旦那さん。

 

すごく感謝しているけれど、

晩御飯どうしよう…

と思われた事のある奥様方も多いのではないでしょうか。

 

晩御飯を一緒に食べるのも時間が遅いと難しいですし、

揚げ物だと、温め直すとサクサク感は半減しますし、

かといって揚げたてを出すには、

旦那さんが帰ってくるまで起きておかなきゃいけなきゃいけないというデメリットがあります。

 

専業主婦でお子さんがいなければ可能かもしれませんが、

お子さんがいる方や共働きの方には厳しいですよね。

何より、少しでも夜遅くの洗い物は少なく済ませたいもの。

 

今回は

 

帰宅の遅い夫に用意する食事はこんなものがおススメ!

夕飯は作り置きで楽しよう

 

こちらについてお話します。

 

帰宅の遅い夫に用意する食事はこんなものがおススメ!

基本的に揚げ物以外であれば、そんなに作り立てと変わりない感じがあります。

旦那さんの分はラップして、帰ったら温めて…で基本はOKなので

「作り置きの料理を考えなきゃ!」となる必要はあまりないかと思います。

 

遅い時間の食事の注意点として

 

・油は極力使わない

・淡水化物は控えめに

・野菜をたくさん摂取する

・野菜を一番最初に食べる

・汁物を活用する

・温かいものを食べる

 

以上の点が挙げられます。

ですので今回は、注意点に沿ったメニューを

紹介したいと思います。

 

きのこスープ

好きなきのこと鶏むね肉(またはベーコン)をコンソメで味付けし完成。

野菜をたくさん入れるとボリュームが出てgood。

 

白菜と豚肉のミルフィーユ蒸し

白菜を一枚づつ剥ぎ、そこに豚肉一枚重ねて切る。

切り口を上にし、鍋の隙間をなくすように埋めていき、煮込んだら完成。

ほんだしを少量入れるor食べる際はポン酢がおススメ!

 

野菜トマトスープ

好きな野菜(イモ類は×)とトマト缶、コンソメ、塩(お好みで)を入れて煮込むだけ。

筆者はセロリ、人参、キャベツ、玉葱、ピーマン、もやしを入れています。

少量であればお肉もOK(脂身が少ないもの)

 

豆腐つくね

鶏のひき肉と豆腐と塩コショウを入れしっかり混ぜます。

そこに片栗粉を入れ粘り気が出るまで混ぜたら

少量の油をひき、しっかり焼いたら完成。

ポン酢がおススメです。

えのきを刻んで入れると、食感があって楽しめますよ♪

 

こんにゃくパスタ

糸こんにゃくをお湯でゆで、お好きなパスタソースとからめれば完成。

クリーム系のソースだと、こんにゃく感があまりなく食べられます。

 

湯豆腐

昆布だしに豆腐と好きな野菜を入れ、煮込んだら完成。

薬味にネギや生姜を入れてどうぞ。

 

ささみの照り焼き

ささみを切り、片栗粉をまぶしたら少量の油で焼く。

醤油・みりん・お酒・砂糖を入れ照りが出たら完成。

お好みでレンコンを入れると食べ応え抜群!

 

豆腐キムチ納豆丼

丼ぶりに温かい豆腐を入れ、上に千切りキャベツを乗せます。

そのうえに納豆とキムチを乗せてネギを散らしたら完成。

ものたりない方は少量のごはんを豆腐の下に敷いてもOK。

 

バンバンジー風サラダ

トマト、キュウリの上にささみ(鶏むね肉)を乗せて胡麻ドレッシングをかけて完成。

私はよくこの料理を作っていますが、ボリュームを出すために

豆腐と汁物をセットにして旦那の晩御飯にしてます。

 

野菜たっぷりそば

お好きな野菜を温かいかけそばに乗せたら完成。

 

おまけ

上記にお魚がない!と思った方…そうなんです。

私は魚料理のレパートリーが殆どありません…。

ですが、一週間の半分は魚料理を食べてます。

大体「ホイル焼き」「塩焼き」です。

 

魚は青魚が健康に良いので、アジ・サバ・サワラをよく使います。

ブリも青魚ですが、脂肪分が多いのでさっぱりしたメニューの日にメインとして出しています。

 

夕飯は作り置きで楽しよう

夕飯を毎日何品も作るのがめんどくさい!という方は

きんぴらごぼうやひじきの煮物などを作っておくと便利です。

熱をしっかりとった後に密封すれば5日はもちます。

汁はなるべく少な目にし、食べるときはきれいなお箸で器に移し温めましょう。

 

メインを作りおきしたい場合は

サラダチキンや魚の甘辛焼きも便利です。

 

サラダチキン

鶏むね肉を観音開きにし、ジップロックに入れたら塩と砂糖を両面にしっかりもみこむ。

つやが出たらお酒を50cc加え、シップロックを空気を抜いて密封し

沸騰したお湯に10分ほど入れたら火を止めフタをして

1時間ほど放置。切り分けたら完成。

 

魚の甘辛焼き

好きな魚(アジやイワシがおススメ)の表面をキッチンペーパーで軽く拭き

両面に薄く片栗粉をまぶす。

タレを作っておく(例として、醤油:みりん:酒:砂糖で1:1:1:1)

油を引いたフライパンに魚を入れ、両面に焼き目がつくまで焼いたら

タレを加え、煮汁が少なくなり照りが出たら完成。

仕上げに胡麻をかけると、見た目がよくなります。

 

揚げ物の作り置きは難しいですが

お肉、お魚、野菜類はしっかり冷まして密封すると日持ちするものが多いです。

 

食材によっては下ごしらえだけして、冷凍する方法もあります。

3日間は作り置きで過ごしている・・・なんて方もいますので、

休みの日に作り置きのレパートリーを増やしておくと普段の家事軽減に繋がりますよね。

 

買い物のまとめていくことになるので、その手間の軽減も大きなメリットといえます。

 

作り置き、ハマる人はハマりますよね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

毎日料理を作る身としては、可能であれば

一緒にご飯を食べて片付けもまとめて済ましたいもの。

 

ですが、なかなか難しいですよね。

 

下ごしらえや作り置きを活用して

料理の時間を短縮すると、負担は軽減できます。

毎日遅くまで、お仕事を頑張っている旦那さんの為にも

健康で、美味しい食事を出してあげてくださいね。

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