狭いよね…?3LDKに5人家族で住む場合の部屋割りはどうしたらいいの?



住宅

家族が多いと、

 

部屋の数は足りるのかな?

 

と心配になってしまいますよね。

 

でも、間取りを広くするとなると、毎月の家賃は増えてしまいます。

だから、なるべくなら3LDKで抑えておきたいもの。

 

3LDKでも快適に過ごすコツをご紹介していきますね。

 

大人2人子供3人で3LDK、部屋割りパターンはこれ!

3LDKの家の間取りは、大きく分けると2つ

1.LDが横長のタイプ

リビングダイニングに窓が多くあり、

リビングダイニングを開放的に使いたい人なんかにおすすめです。

 

2.LDが縦長のタイプ

リビングとダイニングが、キッチンから見て縦方向につながっており、

リビングのみがバルコニーに面しています。

 

全ての部屋に窓があり、家族が多い人にはおすすめです。

 

3.注意点

これらのタイプの部屋の場合には、注意点があります。

1のタイプの部屋には特に注意しておきたいこと。

 

それは、

 

それぞれの部屋にエアコンを取り付けることができるのかどうか

 

ということです。

 

エアコンってすべての部屋に取り付けできるんじゃないの?

と思われるかもしれません。

 

でも、1の部屋のようなタイプに関しては、

エアコンと室外機を繋ぐための配管の工事を最初にしなければいけない場合があります。

こちらに関しては事前に確認しておく必要があります。

 

関連記事>>>
この部屋窓がない…エアコンを取り付けて寝室にできる?

 

 

部屋わけ方法

〈大人の部屋〉

夫婦で同じ部屋を使いましょう。

奥さんと旦那さんで普通にそれぞれのベッドや布団を使ってもいいですが、

部屋を広々と使いたい場合には2段ベッドがあるといいですよね。

 

さらに、夫婦といえどもたまには個人のスペースが欲しいという場合には、

2段ベッドや布団を使うことで、部屋が広くなるので

真ん中に棚などを置いて仕切ることができます。

 

確かに2段ベッドは天井までのスペースをうまく使うことができますし、

布団は畳んでしまっておくことができるのでいいですよね。

 

〈子供部屋〉

 

お子さんが小さいうちなんかは、同じ部屋にベッドや布団を置きましょう。

そのときに空いている部屋は遊ぶスペースとすると、良いかしれません。

 

お子さんが大きくなってきたら、それぞれで部屋を分けるようにしましょう。

 

手狭でも大丈夫!工夫次第で快適に暮らせる

・子どもの年齢を考える

その部屋に住むときのお子さんの年齢を考える必要があります。

 

子ども部屋を必要とし始めるのって、

一般的には中学生ごろからですよね。

 

最低でも、子どもが高校を卒業するまでの期間は

一人部屋が必要となります。

 

その後というのは、親元を離れることが多くなるので、

部屋にもゆとりができます。

 

・子ども部屋は2人で1部屋にする

同性同士の兄弟や姉妹がいる場合には、

同性の兄妹2人で、1部屋を使うことができますよね。

 

また、学習机も大きいものではなく、シンプルで折りたたみ可能な机にしたり、

二段ベッドを使うと、部屋を広く使うことができますよね。

 

・子ども同士の年の差はどうか

例えばですが、1番上の長男が現在大学4年目だとして、

一つ部屋を使っていて、来年は上京するとします。

 

中学生の長女が現在は部屋がないとすると、

長男が使っていた部屋が来年には空きますよね。

そこを長女へと譲ることができます。

 

こんな感じに、3人とも年が離れている兄弟の場合だと、

子ども部屋1つだけでまかなえてしまいます。

 

まとめ

 

家族5人でも3LDKで十分に住めるということが分かっていただけましたでしょうか。

3LDKでも工夫次第で、いくらでも生活することができるんです!

 

とはいえ、子ども同士の年が近いと、

それぞれひと部屋ずつ与えることができない…

と落ち込むこともあるでしょう。←私です(笑)

 

ですが、子供たちもそれが当たり前と思って育つので、

どうにかなります!

リビングで家族で過ごす時間が増えますし、

今は満足していますよ^^

 

ぜひ、お財布事情をうまく考えて生活してみましょう。

 

こんな本もおススメです。

コメント