たった3つのルールを守るだけでタオルがゴワゴワせずふわふわに!



洗濯

「フワフワのタオル」

 

聞いただけで幸せな気持ちになりますね。

 

逆に「ゴワゴワのタオル」

何だか痛そうで使いたくないですね。

 

私の家では小学1年の長男がタオルに敏感で、

お風呂上りにタオルを使う時によく

「今日のタオルはフワフワで気持ちいい」とか

「このタオル痛い!」と言ってきます。

 

特に子供の柔らかい肌は敏感なので

家族にはフワフワのタオルを使わせてあげたいですよね。

 

そこでちょっとしたコツをお教えしたいと思います。

 

タオルがゴワゴワになってしまう原因

洗濯機はどのタイプ?

ご自宅ではドラム式ですか?

それとも縦長の洗濯機ですか?

 

私の家は人気が出てきたときに買い替え、ドラム式です。

この時は新しい形ということもあってこちらにしていました。

 

ドラム式は節水や汚れが落ちやすい、出し入れしやすい、

機能がたくさん付いているというたくさんの利点があります。

 

しかし汚れを落とすため

上から下へ洗濯機内で叩きつけるように洗っています。

そうすると、たっぷりの水で洗う縦長式より繊維が傷みやすいようです。

 

繊維が傷むとゴワゴワになりやすいのです。

 

ただ、そのために洗濯機を買い替える訳にはいきませよね。

では洗濯機の他の原因は何でしょう。

 

①直射日光に当てすぎている

 

お天気が良い日は洗濯日和ですが、

ここで気を付けなくてはいけません。

 

それは直射日光の当てすぎにあります。

 

生乾きは嫌ですが、直射日光で乾燥し過ぎると

繊維の中の水分が減りすぎてしまうので

カサカサ・ゴワゴワになってしまうのです。

 

長時間干しすぎず、乾いたらすぐに取り込みましょう。

 

②繊維の中に洗剤が残っている

目には見えないほどですが、

何度も洗濯をしているうちに少しづつ洗剤残りが蓄積し、

繊維のふんわりと仕上がる力を弱めているのです。

 

きれいに洗えているつもりでも、洗剤の溶け残りがたまっていくようです。

 

③タオルの使用寿命が過ぎている

実は洗濯30回ほどで寿命のようです。

(私は3年以上使ってますが・・・)

洗濯回数が増えるにつれ、繊維がもろくなりゴワゴワしてきてしまいます。

 

また、繊維が短いタオルほど寿命が短いのです。

 

なのでタオルを購入する際は毛足が長いものを選ぶと良いでしょう。

 

ちょっとした工夫でタオルをふわふわにする!

 

では、どうしたらタオルをふわふわにできるでしょうか。

 

私もついつい忙しい時にやりがちですが、

洗濯機に詰め込みすぎないということです。

 

そしてたっぷりの水で洗ってあげるということがまず最初のポイントです。

 

少ない水でぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうと

衣類同士がこすれあい繊維がつぶれてしまいます。

洗濯機内も余裕を持って回しましょう。

 

続いてのポイントはお酢やクエン酸を使うこと。

入れるタイミングは洗剤を入れた後です。

ティースプーン1杯くらいで結構です。

 

そして最後のポイントは先ほどにもありました、

長時間直射日光に当てないこと

 

以上の事を試してみてください。

 

柔軟剤も使用方法を守らないと逆効果!?

ひと昔前に比べ、柔軟剤の種類も豊富ですよね。

香りも多種多様で選ぶのも悩んでしまうくらい。

 

さて、この柔軟剤ですが使い方を間違えると、

逆効果ということをご存知ですか?

 

毎回柔軟剤を使用していると、

皮膜が厚くなり水を弾いてしまうことがあります。

その為、使用の際にゴワっとした感じがしてしまいます。

 

また、使用量が多すぎると香りは強くなりますが、

衣類自体の水分の吸収力が弱まり繊維が固く感じられます。

まさに逆効果ですね。

 

その為、柔軟剤は洗濯3~5回に一回入れるのが良いでしょう。

まとめ

洗濯もコツさえ押さえてしまえば

いつもより満足の仕上がりになると思います。

 

そして柔軟剤は容器に書かれている使用方法と使用量を

よく読み使いましょうね。

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